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犬と歩けば

渡辺牛二の俳句ワールド

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犬と歩けば

投稿者: 牛二

端居して幽体離脱してをりぬ

一人でボーっと座っていると何だかそんな気分で心地よい、、、。(2019年夏詠)

投稿者 牛二投稿日: 2020年7月16日2020年7月13日カテゴリー 2019タグ 夏, 端居端居して幽体離脱してをりぬ への4件のコメント

時鳥耳を澄ませばなほ遠く

数がずいぶん少なくなったように感じます。働いていた頃は遠くの山に鳴く時鳥の声を聞きながらの徒歩通勤が好きでした、、、。(2019年夏詠)

投稿者 牛二投稿日: 2020年7月15日2020年7月13日カテゴリー 2019タグ 夏, 時鳥時鳥耳を澄ませばなほ遠く への4件のコメント

万緑の中に五感を研ぎ澄ます

気持ち良い緑の中で句材捜し、、、。(2019年夏詠)

投稿者 牛二投稿日: 2020年7月14日2020年7月12日カテゴリー 2019タグ 万緑, 夏万緑の中に五感を研ぎ澄ます への4件のコメント

夏草のバジルのやうでさうでなし

よく似た葉っぱ。植えた覚えなし。噛んで見るとやっぱり違う、、、。(2019年夏詠)

投稿者 牛二投稿日: 2020年7月13日2020年7月12日カテゴリー 2019タグ 夏, 夏草夏草のバジルのやうでさうでなし への2件のコメント

黒南風や山雨のぼりて雲となる

これだけ雨の続く梅雨も珍しいですね。そろそろ明けて欲しいものです、、、。(2019年夏詠)

投稿者 牛二投稿日: 2020年7月12日2020年7月10日カテゴリー 2019タグ 夏, 黒南風黒南風や山雨のぼりて雲となる への4件のコメント

蛇の衣メジャー片手に理科教師

「蛇の衣」は毎年詠む好きな句材です。掲句は昔、小学校のPTAの役員をしていた頃の記憶です。先生の名前は完全に忘れています、、、。(2019年夏詠)

投稿者 牛二投稿日: 2020年7月11日2020年7月11日カテゴリー 2019タグ 夏, 蛇の衣蛇の衣メジャー片手に理科教師 への2件のコメント

唖蝉や山門にある槍の跡

何度も書いている倉敷観龍寺の山門です、、、。(2019年夏詠)

投稿者 牛二投稿日: 2020年7月10日2020年7月8日カテゴリー 2019タグ 唖蝉, 夏唖蝉や山門にある槍の跡 への2件のコメント

青田風棚田千枚千の顔

先日久し振りに眺めた棚田、STAY HOME の間に成長して、すっかり青田の風景になっていました。風が気持ち良い梅雨の晴間、、、。(2019年夏詠)

投稿者 牛二投稿日: 2020年7月9日2020年7月6日カテゴリー 2019タグ 夏, 青田風青田風棚田千枚千の顔 への2件のコメント

行きずりの鳥が使ひぬ日向水

雀の行水、、、。(2019年夏詠)

投稿者 牛二投稿日: 2020年7月8日2020年7月5日カテゴリー 2019タグ 夏, 日向水行きずりの鳥が使ひぬ日向水 への2件のコメント

常に刺す構への飛翔雀蜂

掲句の蜂はスズメバチ、要注意の蜂です。今日は小暑、七夕(七夕は梅雨が明けた旧暦のほうが好きです)、、、。(2019年夏詠)

投稿者 牛二投稿日: 2020年7月7日2020年7月7日カテゴリー 2019タグ 春, 雀蜂常に刺す構への飛翔雀蜂 への2件のコメント

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