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犬と歩けば

渡辺牛二の俳句ワールド

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犬と歩けば

月: 2026年5月

花は葉に鳶の輪一つ空青し

桜並木の外れのお気に入りの一本。見上げて良し、離れて良しでこの間まで朝桜を楽しんだ木が今は葉桜。遠くから眺めるその上の青空高く鳶が一羽、、、。(2025年夏詠)

投稿者 牛二投稿日: 2026年5月11日2026年5月8日カテゴリー 2025タグ 夏, 花は葉に花は葉に鳶の輪一つ空青し への2件のコメント

目つむりて歩く五月の光中

天気が良くて眩しすぎるので、ちょっとこんな事をしてみた時の句です。紫外線は眼にも良くないですね。サングラスを買おうかな、、、。(2025年夏詠)

投稿者 牛二投稿日: 2026年5月10日2026年5月7日カテゴリー 2025タグ 五月, 夏目つむりて歩く五月の光中 への2件のコメント

若葉風我が分身の爪を切る

風が気持ちよいので庭に出て爪を切る。こぼれても安心、実はこの理由が大きいのですが、、、。(2025年夏詠)

投稿者 牛二投稿日: 2026年5月9日2026年5月6日カテゴリー 2025タグ 夏, 若葉風若葉風我が分身の爪を切る への2件のコメント

雨音に勝る水音五月の川

川は近いので水音が聞こえる事はよくありますが、この時は大雨で増水した川の激しい水音、、、。(2025年夏詠)

投稿者 牛二投稿日: 2026年5月8日2026年5月5日カテゴリー 2025タグ 五月, 夏雨音に勝る水音五月の川 への2件のコメント

街道の脇の古井戸著莪の花

アヤメの仲間では比較的おとなしい花と感じます。旧出雲街道が国道から分かれて細い山道になる所。旧出雲街道の石碑、古井戸、そして山裾に群生の著莪の花、、、。(2025年夏詠)

投稿者 牛二投稿日: 2026年5月7日2026年5月4日カテゴリー 2025タグ 夏, 著莪の花街道の脇の古井戸著莪の花 への2件のコメント

新緑の凸凹凸と雑木山

新緑の山がきれいですね。やわらかな緑、新緑ならではの色です、、、。(2025年夏詠)

投稿者 牛二投稿日: 2026年5月6日2026年5月3日カテゴリー 2025タグ 夏, 新緑新緑の凸凹凸と雑木山 への2件のコメント

立夏てふ事のまぶしさ空真青

立夏です。心新たにがんばろうと思うと空がまぶしい、、、。(2025年夏詠)

投稿者 牛二投稿日: 2026年5月5日2026年5月2日カテゴリー 2025タグ 夏, 立夏立夏てふ事のまぶしさ空真青 への2件のコメント

無職にもいささか疲れ暮の春

なんて事を考えながらも明日はもう夏ですね。早いものです、、、。(2025年春詠)

投稿者 牛二投稿日: 2026年5月4日2026年4月30日カテゴリー 2025タグ 春, 暮の春無職にもいささか疲れ暮の春 への2件のコメント

日のうらうら雲雀天まで届くかな

暑くもなく寒くもなく、ポケーっとしていた時の句、、、。(2025年春詠)

投稿者 牛二投稿日: 2026年5月3日2026年4月30日カテゴリー 2025タグ 春, 雲雀日のうらうら雲雀天まで届くかな への2件のコメント

朝少し入るるエアコン五月寒

暑くなったり寒くなったり、困りますね。掲句のとおり昨年も同じようなものだったらしいです。ちょっと暖房が欲しくなったりしますね、、、。(2025年春詠)

投稿者 牛二投稿日: 2026年5月2日2026年4月29日カテゴリー 2025タグ 五月, 夏朝少し入るるエアコン五月寒 への2件のコメント

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