雪の中で一番目立つ存在、、、。(2021年冬詠)
タグ: 冬
いそいそと待春の猫忙しき
年が明けると急に出かける事が多くなる我が家の雄猫、そろそろシーズンです、、、。(2022年冬詠)
ヌートリアその身投げ込む冬の川
川の側を歩いていると水鳥は早くから逃げて行きます。その逃げた先を見ながら歩いていると、今度は足元で「ドップン」と大きな音がします。目を移すと潜ったまま泳いでゆく影が見えます。ヌートリアです。こちらは近づくまで気づかないのか、いつも慌てたように足元から飛び込みます、、、。(2021年冬詠)
風花の粒太り来し増えて来し
子供の頃は楽しみでしたね。今でも、、、。(2022年冬詠)
達人と言ふも人の子寒稽古
寒の入りです。寒稽古は寒さとの闘い、足の裏が冷たそうですね、、、。(2022年冬詠)
手袋をぬいで柏手響かする
二礼二拍一礼、初詣にて。いろいろ試してみるものの、小気味よい音を出すのは難しい。いまだに外れが多い、、、。(2022年新年詠)
正月や雑煮の鰤に骨一つ
明けましておめでとうございます
本年も昨年同様よろしくお願い申し上げます
皆さんどんなお正月をお過ごしでしょうか。掲句は昨年の正月、我が家は昔ながらの鰤雑煮、その鰤の切り身の厚みの長さの小さな骨、、、(2022年新年詠)
本年も昨年同様よろしくお願い申し上げます
皆さんどんなお正月をお過ごしでしょうか。掲句は昨年の正月、我が家は昔ながらの鰤雑煮、その鰤の切り身の厚みの長さの小さな骨、、、(2022年新年詠)
解体のビルの半分年詰まる
今年一年も私の駄句にお付き合いいただきましてありがとうございました。いつ途切れてしまうかと思いつつの一年でした。そんな中で来年はどうなることやらと思いつつ見つけたのが少し前のこの句、解体途中で年末を迎えたビルです。最近見ていないですが、きっと新しいきれいなビルになっていることでしょう。皆さま良いお年を、、、。(20218年冬詠)
冬晴や日のある場所へ鉢出して
今年もあと二日、今更バタバタしてもしょうがない、、、。(2021年冬詠)
雪積んでどの家も同じ屋根の色
古びた我が家の屋根も一夜にして真っ白、新築の家の屋根とそん色ありません、、、。(2021年冬詠)