川の広い水面にそれぞれ群となって水鳥が泳いでいる。大方は鴨でカイツブリが少し。カイツブリはつがいだろう、二羽でいることが多い。たいてい鴨の群からは距離を置いている。鴨は実は多くの種類があるのをFBの投稿で知ったが、覚えられないので一括りで鴨と認識している。その鴨、数の多少でやはり勢いが違う。多いと賑やか、少ないと隅のほうに固まっている事が多い、、、。(2025年冬詠)
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まず水輪消えて水鳥ぽつこりと
大きな堰があってその上流がダム湖のように広がっている。ダム湖と違うのは深さが無いというところだろう。そのせいで水底が水鳥の恰好の餌場となっているようだ。潜ってはしばらく浮いて来ない。美味しい物を見つけたのだろう、水輪を残して潜って、その水輪が消えてもなおしばらく出て来ない鳥がいる、、、。(2025年冬詠)
水鳥の数の航跡入り乱れ
暖かい天気の良い日は水鳥も楽しそう。賑やかです、、、。(2023年冬詠)
水鳥の浮かぶ水輪の消ゆる頃
天気の良い日の水鳥は楽しそうです。日差の中でこちらもゆっくりと観察です、、、。(2022年冬詠)
水鳥の昨日と同じ顔をして
人間の目では見分けられないだけなんでしょうね、、、。(2020年冬詠)
睦び合ふ水鳥水を光らせて
暖かい日は水鳥達も元気が良い。広い川面を存分に使って遊んでいるように見える。今年来ている水鳥は今のところ百羽程度、平年並みと言ったところか、、、。(2019年冬詠)
水鳥の水脈煌けば影となり
穏やかな年の瀬、日を浴びて水鳥が泳いでいる。水鳥の引く水脈が日差に煌いて眩しい。煤逃げの散歩も悪くない、、、。(2018年冬詠)
うたた寝の水鳥水に身を任せ
水鳥の数が少しずつ増えてきました。今年はどれくらい来てくれるかな、、、?(2018年冬詠)
水鳥の纏ふは朝日水の綺羅
いつかこんな映像を見たことがあるなあと思いつつの朝の散歩。川面に反射する朝日の逆光の中で水鳥の群が影となって遊んでいる。漣の煌きと遊ぶ鳥たちの振りまく水の煌きと、、、。(2017年冬詠)
水鳥の師走せわしさなかりけり
天気が良いと賑やかです。寒い日は浮寝の鳥が多いように思います。どちらにしろ、自由気ままな鳥たちです。今年もあと二日、何をするわけでもないのに気ぜわしいですね、、、。(2011年冬詠)