コンテンツへスキップ

犬と歩けば

渡辺牛二の俳句ワールド

  • Home
  • About
  • Profile
  • Home
  • About
  • Profile
犬と歩けば

花万朶枝の先まで日の当たり

どうやら今日からまた雨の予報。せっかくの桜が残念ですね。昨日の句と換えておけばよかったなあ、、、。(2025年春詠)

投稿者 牛二投稿日: 2026年3月30日2026年3月29日カテゴリー 2025タグ 春, 花万朶花万朶枝の先まで日の当たり への2件のコメント

遠くより鉄路の響き花の雨

なぜか雨が降ると遠くの音が聞こえて来ます。せっかくの花時ですが雨。昨年の句です、、、。(2025年春詠)

投稿者 牛二投稿日: 2026年3月29日2026年3月29日カテゴリー 2025タグ 春, 花の雨遠くより鉄路の響き花の雨 への2件のコメント

あつち向きこつち向きして辛夷かな

我が家の辛夷も咲き始めました。あっち向きこっち向きで不揃いです(ある意味自由)。近所の白木蓮も咲き始めました。こちらはみんな上向きです、、、。(2025年春詠)

投稿者 牛二投稿日: 2026年3月28日2026年3月26日カテゴリー 2025タグ 春, 辛夷あつち向きこつち向きして辛夷かな への2件のコメント

窓開けて止める桜の花の下

久世のトンネル桜、車の中から見えるんです。人が少ない、車も少ない、そんな時に限りますが、、、。(2025年春詠)

投稿者 牛二投稿日: 2026年3月27日2026年3月25日カテゴリー 2025タグ 春, 桜窓開けて止める桜の花の下 への2件のコメント

四阿の軒先低し花の雨

昨年の花の雨。さてどこのあずまやだったか、思い出せない。あずまやと言えばどこでも軒先は低いもんだと叱られそう、、、。(2025年春詠)

投稿者 牛二投稿日: 2026年3月26日2026年3月24日カテゴリー 2025タグ 春, 花の雨四阿の軒先低し花の雨 への2件のコメント

前を行く人も花追ふ一人かな

近くの桜並木、この季節になると人が増えます。桜目当てなのでしょう、あっちを見たりこっちを見たり、ゆっくりと歩いて行きます。合わせるわけでは無いのですが、こちらも、、、。(2025年春詠)

投稿者 牛二投稿日: 2026年3月25日2026年3月23日カテゴリー 2025タグ 春, 花前を行く人も花追ふ一人かな への2件のコメント

朝桜空の青さの過たず

朝の晴れた空の下で見る桜、、、。(2025年春詠)

投稿者 牛二投稿日: 2026年3月24日2026年3月23日カテゴリー 2025タグ 春, 朝桜朝桜空の青さの過たず への2件のコメント

春嵐物干一本倒しけり

春嵐と言うか突風と言うか、昨年の春。我が家でなくてよかった、などと不謹慎な事を思ってしまったご近所の景、、、。(2025年春詠)

投稿者 牛二投稿日: 2026年3月23日2026年3月21日カテゴリー 2025タグ 春, 春嵐春嵐物干一本倒しけり への2件のコメント

うたた寝の芋屋の親父春深し

冬のなると営業を始めるテント張りの焼き芋屋、春もこの時期になると客も来ないのだろう、一人うたた寝をしている。そろそろ閉店か、、、。(2025年春詠)

投稿者 牛二投稿日: 2026年3月22日2026年3月21日カテゴリー 2025タグ 春, 春深しうたた寝の芋屋の親父春深し への2件のコメント

頭の中を詩片渦巻く桜時

続々と開花報道がありますね。負けずに早々と昨年のこの句を書きましたが、さてどうなることやら、、、。(2025年春詠)

投稿者 牛二投稿日: 2026年3月21日2026年3月19日カテゴリー 2025タグ 春, 桜頭の中を詩片渦巻く桜時 への2件のコメント

投稿のページ送り

前のページ 固定ページ 1 … 固定ページ 16 固定ページ 17 固定ページ 18 … 固定ページ 530 次のページ
2026年9月
日 月 火 水 木 金 土
 12345
6789101112
13141516171819
20212223242526
27282930  
« 8月    

最近の投稿

  • 秋簾夜ごとに育つ月の影
  • 草木の黙して耐ふる秋暑かな
  • 只っ広く秋暑極まる駐車場
  • 雨三日蹴られ転がる毒きのこ
  • 明けきらぬ夜を声高に秋の蝉
  • 厄日かな朝から蜘蛛の囲にかかる
  • 秋雲のさしずめ肋骨のごと
  • ふと出でて秋夕焼に包まるる
  • 背丈ほど伸びて風呼ぶゑのこ草
  • 猪垣の中は人間住むところ
  • マネキンのリアルな美女の案山子かな
  • 時計見る夜中の月に起こされて
  • 繋がらぬ声と名前や虫すだく
  • 処暑過ぎの朝に始まる落し水
  • 強きもの残る我が庭豊の秋
  • まず腕の冷やりと秋の雨上がり
  • ランナーの足音重し秋暑濃し
  • また一つ消えし村の灯天の川
  • 銀漢へ夜間飛行の点滅灯
  • 力より技一つ欲し南瓜切る
  • 蟋蟀の声近くにも遠くにも
  • 朝かなかな夢の底より鳴き始む
  • 黙祷の他にすべ無し終戦日
  • 人間の音の少なき盆休み
  • 野に果てしものの臭ひか秋旱
  • ひと雨に息吹き返す夏の草
  • かなかなを聴いてこれより一仕事
  • 猫のする猫のポーズや涼新た
  • 唐突に話す老爺の長崎忌
  • 億年の先は分からず星月夜

最近のコメント

  • 秋簾夜ごとに育つ月の影 に 牛二 より
  • 秋簾夜ごとに育つ月の影 に money.child より
  • 草木の黙して耐ふる秋暑かな に 牛二 より
  • 草木の黙して耐ふる秋暑かな に money.child より
  • 只っ広く秋暑極まる駐車場 に 牛二 より

アーカイブ

カテゴリー

タグ

  • 万緑
  • 五月
  • 冬
  • 冬ぬくし
  • 冬日向
  • 冴返る
  • 台風
  • 囀
  • 夏
  • 夏燕
  • 天高し
  • 寒
  • 山笑ふ
  • 待春
  • 新年
  • 春
  • 春の鴨
  • 春光
  • 春炬燵
  • 春雪
  • 暮の春
  • 柿
  • 桜
  • 梅
  • 梅雨
  • 梅雨晴間
  • 水鳥
  • 汗
  • 浅春
  • 涼し
  • 深秋
  • 着ぶくれ
  • 石蕗の花
  • 秋
  • 秋日
  • 秋暑し
  • 花
  • 落葉
  • 蛇
  • 蛙
  • 蝉
  • 雪
  • 青田
  • 風光る
  • 鰯雲

ブックマーク

  • くまさんのblog
  • 合歓の会
  • 着物のお仕立てお直し承ります
  • 週刊俳句 Haiku Weekly
  • Home
  • About
  • Profile
  • Home
  • About
  • Profile
犬と歩けば Proudly powered by WordPress