年用意終へて社務所の空つぽに

昨年の納め句会(12月25日)、阿智神社での句です。もっとも平日の阿智神社の社務所は空っぽの時のほうが多いような気がします。今年(12月24日)もそうでした。掃除が行き届き、随所に飾られた新しい注連縄の新しい紙垂の白色が際立って見えました、、、。さて今日は大晦日、どこの神社の社務所も夜を待つばかり。宮総代の皆様お疲れ様です、、、。(2014年冬詠)

「年用意終へて社務所の空つぽに」への4件のフィードバック

  1. 阿智神社は12月20日に氏子が清掃をしていました。氏子の仕事も大変ですが、簡単にはなれないのですね。格式のようなものがあるみたいです。
    牛二さん、ブログのことでいろいろ教えて頂き、ありがとうございました。来年は、少し気楽に行きたいと思います。

    1. いろいろとアドバイスを頂きありがとうございました。
      来年もビシビシ御指導ください。
      ブログは細く長く、、、。

  2. 田舎に住んでいると近所づきあいやお寺や神社との付き合い等々、いろいろ大変な事も有るだろうけれど、高校卒業以来故郷を捨てた様な根無し草生活ではそういった事が一切有りません。
    それだけに寂しい老後に成らぬよう気を付けたいところですがなかなか難しそうです。

    1. 神社はそれほど難しくはないですが、お寺は難しいですね。
      先祖から引き継いだお寺がありますから。
      どうしたものかと頭の痛いところです。

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