薫風や人なき駅に人を待ち

無人駅のホーム、風の通り易いところ、気持ちが良い。そろそろ列車の着く時刻、無人駅に人を待つのもまんざら悪くは無いなあ、と思いながらの一句。やがて遠くで踏切の音が聞こえ始めた、、、。(2016年夏詠)

「薫風や人なき駅に人を待ち」への2件のフィードバック

  1. 最近は駅に人を迎えに行く事が少なくなったけれど、昔はよく行ったものです。
    到着時間が過ぎてしばらくすると多くの人が改札口に向かって歩いて来る、待っても待っても迎える人の姿が見えず、心配していると人が途切れた後からゆっくりやって来るなんて事もありました。
    姿が見えるとほっとしますね。

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