店員の語尾長かりし秋暑し

今年はいつまで暑いのでしょう。10月9日の句会での当日句です。前夜通り過ぎた台風24号の余波で朝から暑い日でした。Tシャツ一枚で歩いても汗が出てきました。暑くても食べる物は食べないと、と入った食堂での句です。エアコンの風が気持ちよかった。たちまち汗は引いて、A定食をしっかり頂きました、、、。ほんとうはそんなに長くはなかったのですが、狭い店じゅうに響くお姉さんの甘ったるい声に、ついこんな句を詠んでしまいました。ごめんなさい、、、。(2013年秋詠)

「店員の語尾長かりし秋暑し」への2件のフィードバック

  1. 広島に転勤して来て間もない頃のお昼休みに同僚が天津飯の美味しい店に連れて行ってくれました。
    ビルの地下にあるそのお店は繁盛店で行列が出来るほどです。
    店のおかみさんが『いらっ~しゃい ませ~』と独特のゆっくりした口調で向かい入れてくれました。
    旦那は壁に向かって中華鍋を振り、黙々と注文をこなす。
    焼きあがった天津の卵は中華鍋から空を飛んで準備された丼のご飯の上に見事に着地する。まさに空飛ぶ天津丼でした。美味しくて丼からはみ出す餡の量も懐かしいです。

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