こつそりと駅の燕の子が覗く

宇野駅での句。駅でわざわざ燕の巣を見上げるのは我々俳人ぐらいのものかも知れません。ちょっと首をかしげた燕の子と眼が合ってしまいました、、、。(2013年夏詠)

「こつそりと駅の燕の子が覗く」への1件のフィードバック

  1. 実家は旧い家、玄関を開けた土間の上に燕の巣が有りました。
    そういえばいつから来なくなったのだろう?
    家を出てから永いので記憶が曖昧です。

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