さざ波の数の春光まぶしめり

プラスチックレンズになって眼鏡の値段は安くなり重さも軽くなった。それはメリットだけれど、デメリットとしては傷つき易くなったことがある。硬い物にぶつかると傷つくし、汚れを拭き取った時に細かい擦り傷が出来たりする。そういう眼鏡をかけていると、傷で光が拡散して、それに加齢による視力の衰えが加わって、何でもない光がやたらと眩しくなってしまう、、、。それはさておき、掲句は程よい眩しさの漣に覆われた、備中国分寺近くの旧山手村役場の建物がある近くの池を眺めていたときの句、眼鏡を新しくした後の句です、、、。(2014年春詠)

「さざ波の数の春光まぶしめり」への2件のフィードバック

  1. 視力だけは自信が有った自分でしたが会社に入って何年した時だったか?左目だけ視力が低下した為、眼鏡で無くソフトコンタクトのお世話になりました。
    広島に移った20年程前には右目も少し視力低下となったので運転時用に近視眼鏡を作りました。
    おっしゃる通り軽くて使い勝手がいいのでコンタクトは止めて普段も眼鏡にしましたが困る事は老眼も有るので近くが見えにくい事です。
    老化現象にはこれからますます悩まされそうです。

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