秋霖や教師たばこを咥へ立つ

いつも吟行に行く公園の東屋は、道を隔てた所に正門がある某高校の、教師の喫煙場所になっている。校内に喫煙場所が無いのだろう、正門を出て東屋に来ては一服して帰っていく。多い時には三人ほどでしゃべりながら一服している姿がある。個人のモラルの問題なのでとやかくは言わないが、今時いいのかな?とは思う、、、。それはともかく、せっかくなので、一句に使わせてもらいました、、、。(2014年秋詠)

「秋霖や教師たばこを咥へ立つ」への3件のフィードバック

  1. 本社に勤務していた時、それまでは各階の喫煙場所で喫っていたがある日から1階外に喫煙所が設けられ、休憩時間に限りその場所で喫っていいという事になった。
    昼ご飯もそこそこに煙草を咥えて向かう姿は可愛そうにも見えた。
    雨の日ともなればよけいそう感じたものです。
    一方で、喫煙者が入社以来退職までに費やした喫煙時間を合計したらどれだけの日数になるのかと思うと、煙による害だけでなく生産性の面からも制限を受ける事はやむを得ないのかと思います。(非喫煙者の意見)

    1. そうなんです。1本5分、20本で100分ですからね。
      禁煙した時、何で疲れるのかと考えて、行き着いた原因がこれでした。
      以後喫煙はしなくても休憩だけは取るようにしました(笑)。

  2.  私は30歳で禁煙しました。上司とお金を賭けてしたのですが、私が勝ちました。あのような賭け事はいいですね。
    政府は喫煙年齢を18歳に引き下げるなどと考えているようですが、どういう考えなんでしょうか。

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