散歩する土手の道を通学に使っている男子高校生。聞いた訳ではないが、もう三年生のはず。見かけだした頃から自転車が小さめに見えるような大きな細い身体を少し前屈みにして、斜め下を見ながら黙々と漕いですれ違う。きわめてシャイな感じの若者で挨拶はしない。数日前から白シャツになったが、風が吹くと前屈みなもので余計に背中が膨れて見える、、、。(2025年夏詠)
渡辺牛二の俳句ワールド
散歩する土手の道を通学に使っている男子高校生。聞いた訳ではないが、もう三年生のはず。見かけだした頃から自転車が小さめに見えるような大きな細い身体を少し前屈みにして、斜め下を見ながら黙々と漕いですれ違う。きわめてシャイな感じの若者で挨拶はしない。数日前から白シャツになったが、風が吹くと前屈みなもので余計に背中が膨れて見える、、、。(2025年夏詠)
中学生時代は自転車通学だった牛ニさん、毎日の通学はどうでしたか?
私は小学校、中学校、高等学校とそれぞれ歩いて10分程度だったかな?
高校生の時、放課後弓道部の練習を終えた帰宅する頃に町の電気屋さんの店先から「ひょっこりひょうたん島」の映像が流れて来た事を思い出します。
雪道が大変だったのは記憶していますが、それを除くと極々普通の自転車通学でした。
TVのポツンと一軒家で見る通学に比べると可愛いもんですね。