友一人逝きしとメール冬の雷

何の気なしに開いたメールに句友の訃報が記されていた。F子さん、句会に出始めた頃から御一緒させていただいた句友の一人だった。句そのものは忘れたが、初めての津山での句会で雷の句を出された。賛否両論ずいぶん盛り上がったその句の講評が一段落した時に一言、「私、雷が好きなんですよ」と、いたずらっぽい笑顔で話された。その笑顔と一同の反応が今でも忘れられない。「雷は好きと微笑み永遠の旅」と言ったところだろうか。昨年の今日、、、。(2025年冬詠)

「友一人逝きしとメール冬の雷」への2件のフィードバック

  1. 賛否両論は何が要因だったのですか?
    友達が亡くなるのは残念ですね。
    先日は久米宏さんが81歳で亡くなられました。
    我々もだんだんそんな年齢が近くなって来ます。
    友の訃報を聞くことも増えて行くのでしょう。
    食事や運動などに気を配って元気で過ごしたいですね。

  2. 雷が好きな人がいるなんて誰も思っていなかった。
    なるほど、雷が好きなら理解できる。
    そんな内容の句でした。

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