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犬と歩けば

渡辺牛二の俳句ワールド

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犬と歩けば

カテゴリー: 2019

黒南風や山雨のぼりて雲となる

これだけ雨の続く梅雨も珍しいですね。そろそろ明けて欲しいものです、、、。(2019年夏詠)

投稿者 牛二投稿日: 2020年7月12日2020年7月10日カテゴリー 2019タグ 夏, 黒南風黒南風や山雨のぼりて雲となる への4件のコメント

蛇の衣メジャー片手に理科教師

「蛇の衣」は毎年詠む好きな句材です。掲句は昔、小学校のPTAの役員をしていた頃の記憶です。先生の名前は完全に忘れています、、、。(2019年夏詠)

投稿者 牛二投稿日: 2020年7月11日2020年7月11日カテゴリー 2019タグ 夏, 蛇の衣蛇の衣メジャー片手に理科教師 への2件のコメント

唖蝉や山門にある槍の跡

何度も書いている倉敷観龍寺の山門です、、、。(2019年夏詠)

投稿者 牛二投稿日: 2020年7月10日2020年7月8日カテゴリー 2019タグ 唖蝉, 夏唖蝉や山門にある槍の跡 への2件のコメント

青田風棚田千枚千の顔

先日久し振りに眺めた棚田、STAY HOME の間に成長して、すっかり青田の風景になっていました。風が気持ち良い梅雨の晴間、、、。(2019年夏詠)

投稿者 牛二投稿日: 2020年7月9日2020年7月6日カテゴリー 2019タグ 夏, 青田風青田風棚田千枚千の顔 への2件のコメント

行きずりの鳥が使ひぬ日向水

雀の行水、、、。(2019年夏詠)

投稿者 牛二投稿日: 2020年7月8日2020年7月5日カテゴリー 2019タグ 夏, 日向水行きずりの鳥が使ひぬ日向水 への2件のコメント

常に刺す構への飛翔雀蜂

掲句の蜂はスズメバチ、要注意の蜂です。今日は小暑、七夕(七夕は梅雨が明けた旧暦のほうが好きです)、、、。(2019年夏詠)

投稿者 牛二投稿日: 2020年7月7日2020年7月7日カテゴリー 2019タグ 春, 雀蜂常に刺す構への飛翔雀蜂 への2件のコメント

夏萩や心読めざる石地蔵

当たり前ですがいつも変わらず穏やかなお顔のお地蔵様、、、。(2019年夏詠)

投稿者 牛二投稿日: 2020年7月6日2020年7月3日カテゴリー 2019タグ 夏, 夏萩夏萩や心読めざる石地蔵 への2件のコメント

捨墓の文化文政姫女苑

自分が墓のお守も満足に出来ていない後ろめたさからかこういう墓があるとつい注意して見てしまう。文化の墓、文政の墓、満開の姫女苑、、、。(2019年夏詠)

投稿者 牛二投稿日: 2020年7月5日2020年7月2日カテゴリー 2019タグ 夏, 姫女苑捨墓の文化文政姫女苑 への2件のコメント

パンパンと叩きシーツを梅雨晴間

今時は乾燥機が多いのでしょうか。我が家はいまだ物干竿の太陽頼みです、、、。(2019年夏詠)

投稿者 牛二投稿日: 2020年7月4日2020年7月1日カテゴリー 2019タグ 夏, 梅雨晴間パンパンと叩きシーツを梅雨晴間 への2件のコメント

黒南風や帽子押さへて塾講師

私より年上で、今なお教育に力を注がれている立派な方。いつも帽子をかぶっておられる。知っているのですその訳を、、、。(2019年夏詠)

投稿者 牛二投稿日: 2020年7月3日2020年6月30日カテゴリー 2019タグ 夏, 黒南風黒南風や帽子押さへて塾講師 への2件のコメント

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