寒晒ゴム手袋とゴム長と

毎年冬になると放映されるのがこの地方に伝わる手漉き和紙の材料となる楮の寒晒です。山から流れ出た谷川の冷水にゴム手袋にゴム長のスタイルで入り、煮沸した楮の皮を丁寧に洗う作業は見るからに寒そう。これも風物詩です、、、。(2022年冬詠)

朝の田に焚火ちろちろ人在らず

寒いので散歩は出来るだけ朝日の出る頃をねらいます。冬は早朝から田圃で仕事をする人はありませんが、焚火は別、仕事前の焚火です。とは言うものの、出るのが遅かったのでしょうね、焚火の主はもう仕事でその場を離れたようでした、、、。(2022年冬詠)