コンテンツへスキップ

犬と歩けば

渡辺牛二の俳句ワールド

  • Home
  • About
  • Profile
  • Home
  • About
  • Profile
犬と歩けば

タグ: 冬

何となく老と言ふもの日向ぼこ

気づけば誕生日。何となくと言うかヒシヒシとと言うか、日差の中にいる幸せ、、、。(2024年冬詠)

投稿者 牛二投稿日: 2025年12月11日2025年12月5日カテゴリー 2024タグ 冬, 日向ぼこ何となく老と言ふもの日向ぼこ への2件のコメント

頂の雪に日の差す伯耆富士

蒜山側から見た大山の冠雪、日差の中で輝いて見える。冬用タイヤにしていて良かったと思いながら霙交じりの中をこわごわ走って、たまたまとは言え出会えた風景、、、。(2024年冬詠)

投稿者 牛二投稿日: 2025年12月10日2025年12月5日カテゴリー 2024タグ 冬, 雪頂の雪に日の差す伯耆富士 への2件のコメント

日差来るところへ並べ冬の鉢

鉢植えの植物だって暖かいほうが良いだろうと日差のある所へ移動、日向ぼっこ、、、。(2024年冬詠)

投稿者 牛二投稿日: 2025年12月9日2025年12月4日カテゴリー 2024タグ 冬日差来るところへ並べ冬の鉢 への2件のコメント

豆苗の株に芽の出る冬厨

試してみました、、、。(2024年冬詠)

投稿者 牛二投稿日: 2025年12月8日2025年12月3日カテゴリー 2024タグ 冬豆苗の株に芽の出る冬厨 への2件のコメント

恋ふれども故郷遠し冬夕焼

夕焼けには四季それぞれの美しさがあります。それに望郷の念が加わってちょっとしんみり、、、。(2024年冬詠)

投稿者 牛二投稿日: 2025年12月7日2025年12月2日カテゴリー 2024タグ 冬, 冬夕焼恋ふれども故郷遠し冬夕焼 への2件のコメント

工場のチャイム遠くに冬の霧

霧の朝は暗い。寒い。すれ違った人が一言「津山の天気じゃなあ」、、、。(2024年冬詠)

投稿者 牛二投稿日: 2025年12月6日2025年12月1日カテゴリー 2024タグ 冬, 冬の霧工場のチャイム遠くに冬の霧 への2件のコメント

従へし星瞬かず冬の月

昨日に続きもう一句冬の月で、、、。(2024年冬詠)

投稿者 牛二投稿日: 2025年12月5日2025年11月30日カテゴリー 2024タグ 冬, 冬の月従へし星瞬かず冬の月 への2件のコメント

小春日の日差に曲がる裏通り

天気が良いのでもう少し歩こうかと日差のある裏通りへ曲がる。こちらのほうがアーケード街より明るくて暖かい、、、。(2024年冬詠)

投稿者 牛二投稿日: 2025年12月3日2025年11月28日カテゴリー 2024タグ 冬, 小春日小春日の日差に曲がる裏通り への2件のコメント

一本の冬木を切りて力尽く

大木、ではありませんが慣れない事をすると疲れますね。昔はこんな事は無かったのに、、、。(2024年冬詠)

投稿者 牛二投稿日: 2025年12月2日2025年11月27日カテゴリー 2024タグ 冬, 冬木一本の冬木を切りて力尽く への2件のコメント

美味さうなチラシの数多十二月

もう十二月、、、。(2024年冬詠)

投稿者 牛二投稿日: 2025年12月1日2025年11月26日カテゴリー 2024タグ 冬, 十二月美味さうなチラシの数多十二月 への2件のコメント

投稿のページ送り

前のページ 固定ページ 1 … 固定ページ 5 固定ページ 6 固定ページ 7 … 固定ページ 115 次のページ
2026年9月
日 月 火 水 木 金 土
 12345
6789101112
13141516171819
20212223242526
27282930  
« 8月    

最近の投稿

  • 一雨のありて末期の彼岸花
  • 雨音に合はせ虫の音高くなる
  • 名月や人の数だけある視線
  • 蔓引けば南瓜転がる塀の上
  • 秋分のわけても高き水の音
  • 豊の秋ピッと音する体重計
  • 敬老日人生のらりくらりかな
  • 曼殊沙華岸辺に咲けば水面にも
  • 鴨来たるすでに見張りの役一羽
  • 今来たるばかりか鴨の賑やかに
  • 秋の蚊の行く重さうな腹を提げ
  • 少年の自転車小さく見えて秋
  • 草に負け秋暑理由にひきこもる
  • 秋風に誘はれ上る脚立かな
  • 鬼やんま俄仕事を見に来たる
  • 外に出でて峡の灯数ふ星月夜
  • 聞き慣れぬ声に出てみる小鳥来る
  • 警笛の木霊の走る秋の山
  • この一樹芯は電柱葛の花
  • 秋の蚊よお前も必死なのだらう
  • 洗はれしものの一つの虫の声
  • 秋簾夜ごとに育つ月の影
  • 草木の黙して耐ふる秋暑かな
  • 只っ広く秋暑極まる駐車場
  • 雨三日蹴られ転がる毒きのこ
  • 明けきらぬ夜を声高に秋の蝉
  • 厄日かな朝から蜘蛛の囲にかかる
  • 秋雲のさしずめ肋骨のごと
  • ふと出でて秋夕焼に包まるる
  • 背丈ほど伸びて風呼ぶゑのこ草

最近のコメント

  • 一雨のありて末期の彼岸花 に 牛二 より
  • 一雨のありて末期の彼岸花 に money.child より
  • 雨音に合はせ虫の音高くなる に 牛二 より
  • 雨音に合はせ虫の音高くなる に money.child より
  • 名月や人の数だけある視線 に 牛二 より

アーカイブ

カテゴリー

タグ

  • 万緑
  • 五月
  • 冬
  • 冬ぬくし
  • 冬日向
  • 冴返る
  • 台風
  • 囀
  • 夏
  • 夏燕
  • 天高し
  • 寒
  • 小鳥来る
  • 山笑ふ
  • 待春
  • 新年
  • 春
  • 春の鴨
  • 春光
  • 春炬燵
  • 春雪
  • 暮の春
  • 柿
  • 桜
  • 梅
  • 梅雨
  • 梅雨晴間
  • 汗
  • 浅春
  • 涼し
  • 着ぶくれ
  • 石蕗の花
  • 秋
  • 秋の蚊
  • 秋日
  • 秋暑し
  • 花
  • 落葉
  • 蛇
  • 蛙
  • 蝉
  • 雪
  • 青田
  • 風光る
  • 鰯雲

ブックマーク

  • くまさんのblog
  • 合歓の会
  • 着物のお仕立てお直し承ります
  • 週刊俳句 Haiku Weekly
  • Home
  • About
  • Profile
  • Home
  • About
  • Profile
犬と歩けば Proudly powered by WordPress