水量が減って川底にあった岩の頭がいくつも水面に覗いている。適度な配置具合がまるで墓標のように見える、、、。(2024年冬詠)
タグ: 川涸る
涸川のひとすぢ残る水の音
だんだんと水が少なくなって、とうとう川底の一筋だけになってしまった。まるで川底に出来た新しい川のように見える。細いながらに瀬や淵があり、一人前に小さな音を立てている、、、。(2019年冬詠)
渡辺牛二の俳句ワールド
水量が減って川底にあった岩の頭がいくつも水面に覗いている。適度な配置具合がまるで墓標のように見える、、、。(2024年冬詠)
だんだんと水が少なくなって、とうとう川底の一筋だけになってしまった。まるで川底に出来た新しい川のように見える。細いながらに瀬や淵があり、一人前に小さな音を立てている、、、。(2019年冬詠)