陸橋の高みに春の風あふれ

掲句、西川緑道公園の万町跨線橋東にある大きな陸橋での句です。田舎で暮らしていると、普段に陸橋を渡るなんて事はまずありません。だから結構新鮮で、天気が良ければしばらくは信号に従って整然と流れて行く車を眺めたり、風に吹かれたりします。あまり長く見ていると変な老人と見られそうですが、、、。(2015年春詠)

「陸橋の高みに春の風あふれ」への5件のフィードバック

  1. 意外性のある新鮮な句ですね。
    あの陸橋、下の何車線もの道路を車がとめどなく流れていて、公園の木々を見下ろすこともできて、なかなかの異空間でしたね。泰山木の花を上から眺められましたよ。

  2. 陸橋を考えた人は事故削減を思ってなのだろうけれど、正直登るのがめんどくさい。
    でも遠くの横断歩道まで行くのはもっと面倒だから仕方なく利用します。
    最近の新しい道路だと車が通るところが掘り下げられていて人間は平地を歩けるところも有るけれど、台風などの際には車が沈没なんて事も有る。
    人と車、両方に便利な方法は無いのでしょうか?

    ひとみさん、早起き?それとも夜更かし?どちらでしょう?

  3. money.child さんは早起きだけれど、私は深夜徘徊(笑)。眠れないときは、俳句を考えたり和裁の段取りを考えたり、連れ合いにさせる仕事を作り出したりするんですが、どうしても布団の中が居心地悪くなると、パソコンを開きます。

    私って、椅子に正座して背筋を正してパソコンを見るものだから、けっこう疲れて、その後おとなしく朝寝ができるんですよ。

    寝ぢからのある人がうらやましいです。奥様が不眠症でなければ、褒めてあげてくださいね。

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