店先の皿に足留む秋日和

古い物が好きで、骨董屋さんやリサイクルショップなんかがあるとつい足が止まってしまいます。かと言って買うわけではなく、ひたすら黙ってあれこれ眺めるだけです。良い物は高い、これが常識で、素人が安いからと手を出すとロクなことがないのは重々承知です。唯一分かるのはパソコンの部品ぐらいですが、それでもジャンク品に手を出して失敗する事も。掲句は倉敷の小さなお店、、、。(2015年秋詠)

「店先の皿に足留む秋日和」への2件のフィードバック

  1. 骨董品というとTVの番組を思い出しますが、よくもあれだけ騙されるものですね。
    素人は手を出すものでは有りませんね。

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