押しあひて屋根をはみ出す冬雀

隣家の屋根に夕日を受けて雀が並んで賑やか。どの雀も丸々として夏よりは一回り大きく膨らんで見える。次第に数が増えて、そのうち押されて端っこの一羽がはみ出し、ばたばたと反対側に飛んでいく。いったい何を話しているのか、、、。(2016年冬詠)

「押しあひて屋根をはみ出す冬雀」への2件のフィードバック

  1. 冬場に温かさを求めて寄り添う動物達、昨日の地元TVでは安佐動物公園の亀がライトの下に寄り添う姿を映していました。
    子供の時にはおしくらまんじゅう押されて泣くななんて遊びましたね。
    昨日は最高気温が1℃程度と寒い日でした。

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