本堂の法話漏れ来る暮の秋

某名刹の大きな本堂、聞きたくて聞いたわけではないけれど、外まで漏れて来る法話は一度だけ会話をした事のある小柄で細身の年老いた住職のものだろう、見かけによらず張りのある声。聞いているのは観光客か、時に笑いを誘いながらの住職の名調子は続く、、、。(2017年秋詠)

「本堂の法話漏れ来る暮の秋」への2件のフィードバック

  1. ご自身の菩提寺では無いであろう某名刹のお坊さんと話をされた事が有るとはどんないきさつだったのでしょう?
    お堂の外まで聞こえてくる張りのある声、小柄でもお元気なお坊さんだったようですね。
    年老いて来るとつくづく元気が一番と思います。

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