山荘の朽ちし看板そぞろ寒

某紅葉の名所にある立派な山荘、表は高い塀と門でいつも閉ざされています。庶民には縁のない物と思ってと、近寄る事もなかったのですが、昨年ふと見ると、門の上にかけてある山荘の名前を書いた看板がずいぶん傷んでいるのです。あれっ?と思って、脇の路地を入って様子を見ると、建物も庭もずいぶん荒れています。どうやら長い間手入れもされていない様子、、、。(2018年秋詠)

「山荘の朽ちし看板そぞろ寒」への2件のフィードバック

  1. お金持ちの山荘なのでしょうが、そうなると哀れですね。
    庶民の小さな住まいでもいい、ちゃんと手入れして使って行けばその方が幸せというものです。
    八千草薫さんがお亡くなりになりました、88歳だったそうです。
    母はもう直ぐ89歳です。
    先ずは卒寿を元気に迎えてもらいたいものです。

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