捨てられてバケツ底無し冴返る

砕石場横の草むらにブリキのバケツ、誰がこんなところにと覗いて見ると底が無い。底が無いのにいくつかの空缶が入れてある。一年経った今も同じところに、もう周囲の色になじんで誰も気づかない、、、。(2019年春詠)

「捨てられてバケツ底無し冴返る」への2件のフィードバック

  1. 冴え返る?バケツがどうして冴え返るの?って思いました。
    俳句の言葉は日常では使わない言葉も多いようですね。
    真夏に見かけた光景だと、どういう言葉を用いるのでしょう?
    油照りですか?

    1. ちょっと変えてみました。
      このほうが分かりやすいですね。
      夏だとどうでしょう?
      今年もあるでしょうからその時にまた詠んでみましょう。

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