スニーカー中に豆有り春立つ日

いたって初心の頃の句、まだ子どもも小さく、節分の豆まきに抵抗がなかった頃。句の良し悪しは別として、いつも新鮮な感覚で詠んでいた頃。懐かしいね、、、。(1998年春詠)

「スニーカー中に豆有り春立つ日」への2件のフィードバック

  1. 自然と笑みのこぼれる句ですね。money.child さんも、ここから俳句をお始めになればいいのに。ちなみに私は、俳句に無縁の還暦を過ぎた方を五人ほど俳句の世界に引きずり込んだ、勧誘名人です(笑)。

  2. ひとみさん、時には何かいい句でもと思いますがなにせ素養の無い頭では絞っても絞ってもかすです。祖父と父は岡山県の朝日新聞の柳壇の常連で父は年間最優秀賞をいただいた事も有りますがその才は受け継がれなかったようです。
    私は年老いて始めたジョギングを楽しむことにしましょう。

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