初冬や夕べに匂ふ田の煙

ずいぶん前の句です。同じ光景は今も続いていますが、私自身はずいぶん変わってしまいましたね、、、。(2000年冬詠)

「初冬や夕べに匂ふ田の煙」への2件のフィードバック

  1. この煙はなんの煙なのでしょう。
    昔は脱穀をした後のもみ殻を黒い炭にする為の火種に煙突を置いてその上にもみ殻を乗せていたので、その煙がたなびいていたのを思い出します。
    最近でもこんなやり方は残っているのでしょうか?

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