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犬と歩けば

渡辺牛二の俳句ワールド

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タグ: 花

前を行く人も花追ふ一人かな

近くの桜並木、この季節になると人が増えます。桜目当てなのでしょう、あっちを見たりこっちを見たり、ゆっくりと歩いて行きます。合わせるわけでは無いのですが、こちらも、、、。(2025年春詠)

投稿者 牛二投稿日: 2026年3月25日2026年3月23日カテゴリー 2025タグ 春, 花前を行く人も花追ふ一人かな への2件のコメント

花惜しむ三井の鐘鳴る疏水べり

ふと思い出して詠んだ句です。駅から三井寺へ琵琶湖疎水べりを歩いて、、、。(2024年春詠)

投稿者 牛二投稿日: 2025年4月7日2025年4月3日カテゴリー 2024タグ 春, 花花惜しむ三井の鐘鳴る疏水べり への2件のコメント

満開の花に雨風噫無情

毎年何やかやある桜の時期、昨年はこんな天候だったようです。今年は、、、?(2024年春詠)

投稿者 牛二投稿日: 2025年4月3日2025年3月29日カテゴリー 2024タグ 春, 花満開の花に雨風噫無情 への2件のコメント

花を背に花のありけり園の春

通りがかりのこども園、何本もあるのです。一本桜も良いけれど、、、。(2023年春詠)

投稿者 牛二投稿日: 2024年4月4日2024年3月31日カテゴリー 2023タグ 春, 花花を背に花のありけり園の春 への2件のコメント

花追ふて我も一人のパラノイア

私が行く所と言えば限られた数か所に過ぎませんが、それでも毎年何か所かを同じように見に行きます。まるで偏執狂のように、、、。(2023年春詠)

投稿者 牛二投稿日: 2024年4月2日2024年4月15日カテゴリー 2023タグ 春, 花花追ふて我も一人のパラノイア への2件のコメント

トラックを止めて眠れる花の下

朝まだき、桜堤の端にある駐車スペースに他県ナンバーの大型トラックが一台、長距離を走ってきて、朝一番の配達までをひと眠り、と言ったところか。お疲れ様、、、。(2021年春詠)

投稿者 牛二投稿日: 2022年4月2日2022年4月2日カテゴリー 2021タグ 春, 花トラックを止めて眠れる花の下 への2件のコメント

樹齢百年樹齢三年花隣る

年老いた桜も植えられたばかりの若い桜も、どちらもいいですね、、、。(2020年春詠)

投稿者 牛二投稿日: 2021年4月16日2021年4月13日カテゴリー 2020タグ 春, 花樹齢百年樹齢三年花隣る への2件のコメント

自転車の人も上向く花の下

昨年の今頃よく出会っていたアジア系の数人の若者、自転車ですれ違うと片言の日本語で挨拶をしてくれた。気づけばいつの間にか会わなくなっている、、、。(2020年春詠)

投稿者 牛二投稿日: 2021年4月4日2021年4月1日カテゴリー 2020タグ 春, 花自転車の人も上向く花の下 への2件のコメント

ワイパーの動けば花の新しく

昨日に続き雨の日の句、桜散る中を車で、、、。(2020年春詠)

投稿者 牛二投稿日: 2021年4月2日2021年3月30日カテゴリー 2020タグ 春, 花ワイパーの動けば花の新しく への2件のコメント

花三分犬を待たせて樹を仰ぐ

当地では三分咲きには少し早いのですが、愛犬と歩いた昔を思い出しての句を、、、。(2020年春詠)

投稿者 牛二投稿日: 2021年3月24日2021年3月23日カテゴリー 2020タグ 春, 花花三分犬を待たせて樹を仰ぐ への4件のコメント

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