年用意と言うほどではないが、家が新築の頃はせっせと掃除したものです。それが家も古くなり住人も老人二人きりになると、まあいいかと全てが適当となってしまいました。唯一同じようにやっているのは風呂掃除、これは今も私の仕事です。煤逃の前にチャチャッと、、、。(2024年冬詠)
渡辺牛二の俳句ワールド
年用意と言うほどではないが、家が新築の頃はせっせと掃除したものです。それが家も古くなり住人も老人二人きりになると、まあいいかと全てが適当となってしまいました。唯一同じようにやっているのは風呂掃除、これは今も私の仕事です。煤逃の前にチャチャッと、、、。(2024年冬詠)
へー!「煤逃」なんて言葉が有るのですね。
知りませんでした。
風呂掃除、時々孫がやってくれます。
わずかばかりの礼金を与えるからそれが目的ですがそれを楽しみにしているから頼んでいます。
今日は水泳教室への送迎を頼まれているから帰りに風呂掃除をすると言うかな?
今では俳句でしか使わない死語に近い言葉でしょう。
孫が掃除してくれるなんて羨ましいですね。