伸びきつて春青空のクレーンかな 散歩途中で見える川向うの工事の大きなクレーン。仕事始めの時間に合わせて伸びて行く。根限り伸びて、春の青空に届きそうなぐらいになると向きを変えて、先から吊具がするすると降りてくる、、、。(2025年春詠)
最寄り駅への途中古いマンションの解体工事中です。
青色の大型の先端が鋏の様になった働く車が3台せっせとビルを壊しています。
住んで居た人が見るとどんな感情が浮かぶのでしょう?
思い出も詰まっているだろうし、複雑かな?