冬深む壁に熊手と箒かけ

小さな納屋のような建物の軒下に整然と割木が積まれ、壁に箒と熊手が掛けられていた。薪ストーブにでも使うのだろうか、このあたりでは珍しい光景だった。積まれた割木と箒と熊手、オブジェとしても最高だった、、、。先日書いた山小屋暮らしの仙人(と呼ぶことにした)は、最初は薪で暖をとるつもりだったが、小屋が小さくて危ないのでやむなく灯油ストーブにしているそうだ。灯油代も馬鹿にならず、国民年金だけでの暮らしには痛いと、、、。(2013年冬詠)

「冬深む壁に熊手と箒かけ」への2件のフィードバック

  1. 先日、広島に冬を告げる胡大祭が行われその後から一気に冬になって来ました。
    胡大祭では商売繁盛を願ってお宝が取り付けられた熊手が売られますが、揚句の熊手は本当の実用の物の様ですね。
    寒い冬になりました、車のタイヤは冬用に変わりましたか?

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