競ふほど高きに秋の百日紅

さすが百日紅と言うだけあって、夏に咲き始めたサルスベリの勢いは秋になっても止まらない。奔放に伸びた枝が屋根の上に大きく覗いている木がある。サルスベリはどちらかと言うと、庭木としてきちんと造られたものより、こういう木のほうが見ごたえがあって好きだ、、、。(2014年秋詠)

「競ふほど高きに秋の百日紅」への2件のフィードバック

  1. さるすべりはあのつるっとした肌が、いかにも猿でも滑るといった様子ですね。
    実際に登った事は無いので猿が滑るかどうかは分かりません。
    広島に原爆が落ちて70年、50年は草木も生えないといわれたそうですがそんな中で早くに咲き始めたというキョウチクトウがあちらこちらに咲いています。
    あのピンクの花を見た当時の広島市民はどんなふうに感じたのでしょう?

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