コンテンツへスキップ

犬と歩けば

渡辺牛二の俳句ワールド

  • Home
  • About
  • Profile
  • Home
  • About
  • Profile
犬と歩けば

日: 2021年7月15日

見えぬもの見せて一陣青田風

早いものです。土手の上から見ると田圃はすっかり青田です。その青田を風が吹き抜けて行きます。見えない風が見える瞬間です、、、。(2020年夏詠)

投稿者 牛二投稿日: 2021年7月15日2021年7月12日カテゴリー 2020タグ 夏, 青田風見えぬもの見せて一陣青田風 への2件のコメント
2021年7月
日 月 火 水 木 金 土
 123
45678910
11121314151617
18192021222324
25262728293031
« 6月   8月 »

最近の投稿

  • 透きとほる熟柿の色の眩しさよ
  • 深秋の明けても暗き雨催
  • 幾重にも重なる山や秋気澄む
  • 朝寒の川面に銀の風の波
  • 芒原実は獣の住処にて
  • 葉の落ちていよよあらはに榠櫨の実
  • 深秋のはやポケットに手を入れて
  • 体操の楽乗せて風秋深し
  • 三階へ外階段の秋夕焼
  • 新蕎麦や昭和レトロの店構へ
  • ぬつと出てうれしき秋の朝日かな
  • 流れ来る先に故郷鰯雲
  • 通るなと言ふほど葛の茂りけり
  • 空にある雲の高低秋高し
  • 人込にありて寂しき秋の暮
  • だんじりの造花の紅葉落しゆく
  • 忘れゆく事の数々天高し
  • とんがらし笊に広げて秋日濃し
  • 遠近の田にある煙里の秋
  • 青芒おいでおいでと山路かな
  • 虫の音と時に熟柿の落つる音
  • 破れ樋の音となりたる秋の雨
  • 窓少し開け木犀の香を走る
  • 秋冷や主に合はす犬の足
  • ちぎりたる零余子齧れば味青き
  • 溝蕎麦や人通はねば道途絶え
  • 紐ありて跨げば動く秋の蛇
  • 台風の逸れてあつけらかんと空
  • 空へ伸ぶ螺旋階段秋の雷
  • 松手入れ空に掛けたる長梯子

最近のコメント

  • 透きとほる熟柿の色の眩しさよ に 牛二 より
  • 透きとほる熟柿の色の眩しさよ に money.child より
  • 深秋の明けても暗き雨催 に 牛二 より
  • 深秋の明けても暗き雨催 に money.child より
  • 幾重にも重なる山や秋気澄む に 牛二 より

アーカイブ

カテゴリー

タグ

  • 万緑
  • 五月
  • 冬
  • 冬ぬくし
  • 冬日向
  • 冴返る
  • 台風
  • 囀
  • 夏
  • 夏燕
  • 天高し
  • 寒
  • 小鳥来る
  • 山笑ふ
  • 待春
  • 新年
  • 春
  • 春の鴨
  • 春光
  • 春炬燵
  • 春雪
  • 柿
  • 桜
  • 梅
  • 梅雨
  • 梅雨晴間
  • 汗
  • 浅春
  • 涼し
  • 深秋
  • 着ぶくれ
  • 石蕗の花
  • 秋
  • 秋の蚊
  • 秋日
  • 秋暑し
  • 花
  • 落葉
  • 蛇
  • 蛙
  • 蝉
  • 雪
  • 青田
  • 風光る
  • 鰯雲

ブックマーク

  • くまさんのblog
  • 合歓の会
  • 着物のお仕立てお直し承ります
  • 週刊俳句 Haiku Weekly
  • Home
  • About
  • Profile
  • Home
  • About
  • Profile
犬と歩けば Proudly powered by WordPress