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犬と歩けば

渡辺牛二の俳句ワールド

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犬と歩けば

タグ: 夏

朝涼や無口と無口すれ違ふ

せっかくの涼しさの中、私にとってはこのほうが都合が良い。お喋りの人に遇うと大変、捕まっている間に太陽が昇ってしまってせっかくの涼しさが、、、。(2018年夏詠)

投稿者 牛二投稿日: 2019年8月7日2019年8月4日カテゴリー 2018タグ 夏, 朝涼朝涼や無口と無口すれ違ふ への2件のコメント

幾度を見し青空や原爆忌

また一年、暑い日がやって来ました、、、。(2018年夏詠)

投稿者 牛二投稿日: 2019年8月6日2019年8月3日カテゴリー 2018タグ 原爆忌, 夏幾度を見し青空や原爆忌 への4件のコメント

限りなく退屈と言ふ牛蛙

ぐう・・・・・ぐう・・・・・ぐう・・・・・、散歩の途中で聞える牛蛙の声、平凡、退屈、何んと言う間合いなんだろうと思う、、、。(2018年夏詠)

投稿者 牛二投稿日: 2019年8月5日2019年8月3日カテゴリー 2018タグ 夏, 牛蛙限りなく退屈と言ふ牛蛙 への2件のコメント

億万の稲の葉先の露涼し

早朝を歩くと涼しい。大きく育った稲の葉先のそれぞれに露が宿って光っている。そろそろ穂が出る気配も、、、。(2018年夏詠)

投稿者 牛二投稿日: 2019年8月3日2019年7月30日カテゴリー 2018タグ 夏, 露涼し億万の稲の葉先の露涼し への4件のコメント

病葉の音たてて這ふアスファルト

カラカラに乾いて落ちた葉が熱風に音をたてて転がって行く、、、。(2018年夏詠)

投稿者 牛二投稿日: 2019年8月2日2019年7月30日カテゴリー 2018タグ 夏, 病葉病葉の音たてて這ふアスファルト への2件のコメント

木々の葉を落として耐ふる極暑かな

八月です。暑さに負けずに暑い句を、、、。(2018年夏詠)

投稿者 牛二投稿日: 2019年8月1日2019年7月30日カテゴリー 2018タグ 夏, 極暑木々の葉を落として耐ふる極暑かな への2件のコメント

路地出れば熱風地獄大通

7月31日、暑い句を続けます、、、。(2018年夏詠)

投稿者 牛二投稿日: 2019年7月31日2019年7月28日カテゴリー 2018タグ 夏, 熱風路地出れば熱風地獄大通 への2件のコメント

在庫より出して酷暑の日の句会

句会には出来るだけ当日詠んだ句を出すようにしているのですが、、、。(2018年夏詠)

投稿者 牛二投稿日: 2019年7月30日2019年7月27日カテゴリー 2018タグ 夏, 酷暑在庫より出して酷暑の日の句会 への2件のコメント

人は皆陰を伝ひて炎暑かな

昨年の今頃、倉敷美観地区にて、、、。(2018年夏詠)

投稿者 牛二投稿日: 2019年7月29日2019年7月26日カテゴリー 2018タグ 夏, 炎暑人は皆陰を伝ひて炎暑かな への2件のコメント

ほつれ髪首に手ぬぐひあつぱつぱ

昭和は遠くなりにけり、、、。(2018年夏詠)

投稿者 牛二投稿日: 2019年7月28日2019年7月27日カテゴリー 2018タグ あつぱつぱ, 夏ほつれ髪首に手ぬぐひあつぱつぱ への2件のコメント

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