鮮やかに夏の洗礼雷走る

たいていは予期せぬ時に来るものです、、、。インターネットを光にするまではずいぶん気を使ったものです。それでも二回ぐらいはやられました。一回ははモデム、もう一回はネットワークカード、被害としては小さいほうだと思いますが、雷は怖いですね、、、。(2019年夏詠)

空晴れて令和元年五月来る

早い物です、もう改元から一年。コロナ蔓延の禍をリセットするために今また改元したらどうかと言う案があるらしいです。冗談じゃあないよ、そうでなくても年数があやふやになって困っているのに、これ以上替えられた頭がパンクしてしまうよ、、、。(2019年春詠)

空蝉のすがる山門槍の痕

倉敷美観地区にある観龍寺の山門、1866年(慶応2年)長州藩支配下からの脱走兵約100人が倉敷代官所(現在のアイビースクエアの場所)に攻め入り、休息の場所として観龍寺に入った際に出来た槍の傷跡との事、、、。(2018年秋詠)