たいていは予期せぬ時に来るものです、、、。インターネットを光にするまではずいぶん気を使ったものです。それでも二回ぐらいはやられました。一回ははモデム、もう一回はネットワークカード、被害としては小さいほうだと思いますが、雷は怖いですね、、、。(2019年夏詠)
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薫風や屋根職人の休む屋根
屋根職人は休憩も屋根の上です。近所のお宅の屋根の修繕、高い所は苦手なので上がってみようとは思いませんが、ごく普通に座って、ごく普通に会話して、何んとも気持ちよさそうでした、、、。(2019年夏詠)
ペットボトル咥へ五月の空仰ぐ
立夏、いよいよ夏です。一仕事後の水分補給、美味い!、、、。(2019年夏詠)
爪研いで猫に五月の木々青し
今日はみどりの日、野も山も緑がきれいですね。早く出歩けるようになって欲しいものです、、、。(2019年春詠)
ライダーの爆音連ねゆく五月
掲句は昨年です。今年は、STAY HOME で、爆音の少ない事を祈るばかりです、、、。(2019年春詠)
空晴れて令和元年五月来る
早い物です、もう改元から一年。コロナ蔓延の禍をリセットするために今また改元したらどうかと言う案があるらしいです。冗談じゃあないよ、そうでなくても年数があやふやになって困っているのに、これ以上替えられた頭がパンクしてしまうよ、、、。(2019年春詠)
孕みたる風を形に鯉幟
川一つ越えたところに鯉幟が上がっています。昔はどこにでも見られた風景ですが、最近はずいぶん少なくなりました。子供が少ないばかりの理由ではないですね、、、。(2019年春詠)
山を背に一村一寺田水張る
田水張るは夏の季語ですが、山間部では桜の頃から田植の準備が始まります。掲句は昨年、凱旋桜を見ての帰り道での句、、、。(2019年春詠)
白鷺の舞へば川面の影も舞ふ
白鷺は夏の季語ですがその影を映す川は、夏よりも水に落着きがある秋に入ってからのほうがきれいに映るように感じます、、、。(2018年秋詠)
空蝉のすがる山門槍の痕
倉敷美観地区にある観龍寺の山門、1866年(慶応2年)長州藩支配下からの脱走兵約100人が倉敷代官所(現在のアイビースクエアの場所)に攻め入り、休息の場所として観龍寺に入った際に出来た槍の傷跡との事、、、。(2018年秋詠)