コンテンツへスキップ

犬と歩けば

渡辺牛二の俳句ワールド

  • Home
  • About
  • Profile
  • Home
  • About
  • Profile
犬と歩けば

タグ: 小春

絵に描いたような雲あり小春凪

何だか子供の頃に描いた絵の雲のよう、と思った穏やかな十一月の空に浮かぶ数個の雲、、、。(2024年冬詠)

投稿者 牛二投稿日: 2025年11月22日2025年11月17日カテゴリー 2024タグ 冬, 小春絵に描いたような雲あり小春凪 への2件のコメント

猫に留守頼みて出でし小春かな

天気が良いので、猫は猫で出かけるだろうが、一応留守を頼んで、、、。(2022年冬詠)

投稿者 牛二投稿日: 2023年11月17日2023年11月14日カテゴリー 2022タグ 冬, 小春猫に留守頼みて出でし小春かな への2件のコメント

電線の鳥語楽しき小春かな

十一月の暖かな日差の中、鳥たちは楽しそう。今年の季節外れの暑さの中ではありませんよ。先日TVのインタビューで、「小春じゃあなくて小夏だね」と言ってる方が、、、。(2022年冬詠)

投稿者 牛二投稿日: 2023年11月11日2023年11月6日カテゴリー 2022タグ 冬, 小春電線の鳥語楽しき小春かな への2件のコメント

立話長き人なり小春凪

しまったと思った時にはもう遅い。案の定つかまってしまった。まあ天気も良いことだし、しばらく付き合うか、と、、、。(2021年冬詠)

投稿者 牛二投稿日: 2022年11月19日2022年11月16日カテゴリー 2021タグ 冬, 小春立話長き人なり小春凪 への2件のコメント

切株の上に猫寝る小春かな

何もそんな所で寝なくても、と思うのですが猫の習性なのでしょうね。狭いところが好きなようです。11月も今日で終わりです、、、。(2020年冬詠)

投稿者 牛二投稿日: 2021年11月30日2021年11月27日カテゴリー 2020タグ 冬, 小春切株の上に猫寝る小春かな への2件のコメント

爪研いで猫の出掛ける小春かな

立冬、いよいよ冬です。とは言うものの、過ごしやすい日々が続いています。もうしばらくはこのままであって欲しいものです、、、。(2020年冬詠)

投稿者 牛二投稿日: 2021年11月7日2021年11月5日カテゴリー 2020タグ 冬, 小春爪研いで猫の出掛ける小春かな への2件のコメント

猫までも出掛け小春の日曜日

一人留守番の日曜日、猫が羨ましい昨年の十一月の句、、、。(2019年冬詠)

投稿者 牛二投稿日: 2020年11月22日2020年11月19日カテゴリー 2019タグ 冬, 小春猫までも出掛け小春の日曜日 への4件のコメント

軽やかな音は小春の一両車

いつもの姫新線です。コトコト、コトコト、、、。(2017年冬詠)

投稿者 牛二投稿日: 2018年11月14日2018年11月11日カテゴリー 2017タグ 冬, 小春軽やかな音は小春の一両車 への2件のコメント

母さんのしつぽで遊ぶ小春かな

今日は11月30日、旧暦では11月2日、小春は旧暦10月の異称とあるから正式には違うようですが、、、。(2000年冬詠)

投稿者 牛二投稿日: 2016年11月30日2016年11月27日カテゴリー 2000タグ 冬, 小春母さんのしつぽで遊ぶ小春かな への2件のコメント

警笛の軽し小春の一両車

暖かいと心まで軽くなる。心が軽くなれば列車の警笛まで軽く聞こえる。相変わらずコトコトコトコト一両車、昼間はほとんどすいている、、、。(2014年冬詠)

投稿者 牛二投稿日: 2015年11月29日カテゴリー 2014タグ 冬, 小春警笛の軽し小春の一両車 への4件のコメント
2026年4月
日 月 火 水 木 金 土
 1234
567891011
12131415161718
19202122232425
2627282930  
« 3月    

最近の投稿

  • 長々と伸びて日を浴ぶ春の蛇
  • 虫咥へ雀降りくる花は葉に
  • 春の夢やぶりて始発列車かな
  • つちふるやラジオ昔のラブソング
  • 落椿数多昨夜なる暴風雨
  • 霞みたる山また山の奥に山
  • 今年また数多桜の気を浴びし
  • 鶯の声太かりし天気よし
  • それぞれの彩持つ雑木山笑ふ
  • 遠く高く風のある日の石鹸玉
  • うららかや鳥の声より他に無く
  • 畔焼に今年の仕事始まりぬ
  • 空晴れて鳶の輪二つ朝桜
  • 飛花落花車通らば舞ひ上がり
  • ポーと鳴る汽笛の木霊花の雨
  • 命あるものに生き死に花万朶
  • 連翹の揃はぬ揺れの続く日よ
  • 山上にまだ白きもの三鬼の忌
  • わが足を踏んで躓く四月馬鹿
  • 散り初めの桜一片また一片
  • 花万朶枝の先まで日の当たり
  • 遠くより鉄路の響き花の雨
  • あつち向きこつち向きして辛夷かな
  • 窓開けて止める桜の花の下
  • 四阿の軒先低し花の雨
  • 前を行く人も花追ふ一人かな
  • 朝桜空の青さの過たず
  • 春嵐物干一本倒しけり
  • うたた寝の芋屋の親父春深し
  • 頭の中を詩片渦巻く桜時

最近のコメント

  • 長々と伸びて日を浴ぶ春の蛇 に 牛二 より
  • 長々と伸びて日を浴ぶ春の蛇 に money.child より
  • 虫咥へ雀降りくる花は葉に に 牛二 より
  • 虫咥へ雀降りくる花は葉に に money.child より
  • 春の夢やぶりて始発列車かな に 牛二 より

アーカイブ

カテゴリー

タグ

  • 万緑
  • 五月
  • 冬
  • 冬ぬくし
  • 冬日向
  • 冴返る
  • 台風
  • 囀
  • 夏
  • 夏燕
  • 天高し
  • 寒
  • 山笑ふ
  • 待春
  • 新年
  • 春
  • 春の鴨
  • 春光
  • 春炬燵
  • 春雪
  • 柿
  • 桜
  • 梅
  • 梅雨
  • 梅雨晴間
  • 水鳥
  • 汗
  • 浅春
  • 涼し
  • 深秋
  • 着ぶくれ
  • 石蕗の花
  • 秋
  • 秋の蚊
  • 秋日
  • 秋時雨
  • 秋暑し
  • 花
  • 落葉
  • 蛇
  • 蛙
  • 蝉
  • 雪
  • 風光る
  • 鰯雲

ブックマーク

  • くまさんのblog
  • 合歓の会
  • 着物のお仕立てお直し承ります
  • 週刊俳句 Haiku Weekly
  • Home
  • About
  • Profile
  • Home
  • About
  • Profile
犬と歩けば Proudly powered by WordPress