コンテンツへスキップ

犬と歩けば

渡辺牛二の俳句ワールド

  • Home
  • About
  • Profile
  • Home
  • About
  • Profile
犬と歩けば

タグ: 雲の峰

裾に置く蒜山三座雲の峰

七月になりました。掲句は昨年のもう少し遅い時期の句ですが、今年は早々と梅雨が明けてしまいましたので、まあいいかとこの句を、、、。(2024年夏詠)

投稿者 牛二投稿日: 2025年7月1日2025年6月27日カテゴリー 2024タグ 夏, 雲の峰裾に置く蒜山三座雲の峰 への2件のコメント

野にありて己小さし雲の峰

自分の存在が小さく思える瞬間。もう少し、、、梅雨が明ければ、、、。(2017年夏詠)

投稿者 牛二投稿日: 2018年6月26日2018年6月23日カテゴリー 2017タグ 夏, 雲の峰野にありて己小さし雲の峰 への2件のコメント

体操の背中反らせば雲の峰

もう一句、雲の峰です、、、。(2010年夏詠)

投稿者 牛二投稿日: 2017年7月20日2017年7月19日カテゴリー 2010タグ 夏, 雲の峰体操の背中反らせば雲の峰 への2件のコメント

出来るならなりたき物に雲の峰

日付は2010年、まだ在職中の句です。今となっては分かりませんが、きっと何か悩みでもあったのでしょうね、、、。(2010年夏詠)

投稿者 牛二投稿日: 2017年7月19日2017年7月16日カテゴリー 2010タグ 夏, 雲の峰出来るならなりたき物に雲の峰 への2件のコメント

大山の水を一気に雲の峰

雲の峰にはまだ早いですがご容赦を、、、。自然の水に勝るものはありませんね。(2014年夏詠)

投稿者 牛二投稿日: 2015年5月20日カテゴリー 2014タグ 夏, 雲の峰大山の水を一気に雲の峰 への2件のコメント

天空に城あるごとく雲の峰

子どもの頃は入道雲と言っていましたが、夏はなんと言っても峰雲でしょう。西日を受けて高い位置で真っ白に輝いている雲は、まさに天空の城です。叶わぬことですが、一度行ってみたいものです。(2008年夏詠)

投稿者 牛二投稿日: 2012年8月3日カテゴリー 2008タグ 夏, 雲の峰天空に城あるごとく雲の峰 への2件のコメント

吊るされて窓拭く男雲の峰

いつもの出張コース。吹田で中国道を降りて近畿道をしばらく走った辺りだったと思う。少し離れた大きなビルの窓を拭いている吊るされた男の姿が見えた。ビルの窓には空が映り、峰雲が育ちつつあった。(2003年夏詠)

投稿者 牛二投稿日: 2012年5月29日カテゴリー 2003タグ 夏, 雲の峰吊るされて窓拭く男雲の峰 への2件のコメント
2026年10月
日 月 火 水 木 金 土
 123
45678910
11121314151617
18192021222324
25262728293031
« 9月    

最近の投稿

  • 幾重にも重なる山や秋気澄む
  • 朝寒の川面に銀の風の波
  • 芒原実は獣の住処にて
  • 葉の落ちていよよあらはに榠櫨の実
  • 深秋のはやポケットに手を入れて
  • 体操の楽乗せて風秋深し
  • 三階へ外階段の秋夕焼
  • 新蕎麦や昭和レトロの店構へ
  • ぬつと出てうれしき秋の朝日かな
  • 流れ来る先に故郷鰯雲
  • 通るなと言ふほど葛の茂りけり
  • 空にある雲の高低秋高し
  • 人込にありて寂しき秋の暮
  • だんじりの造花の紅葉落しゆく
  • 忘れゆく事の数々天高し
  • とんがらし笊に広げて秋日濃し
  • 遠近の田にある煙里の秋
  • 青芒おいでおいでと山路かな
  • 虫の音と時に熟柿の落つる音
  • 破れ樋の音となりたる秋の雨
  • 窓少し開け木犀の香を走る
  • 秋冷や主に合はす犬の足
  • ちぎりたる零余子齧れば味青き
  • 溝蕎麦や人通はねば道途絶え
  • 紐ありて跨げば動く秋の蛇
  • 台風の逸れてあつけらかんと空
  • 空へ伸ぶ螺旋階段秋の雷
  • 松手入れ空に掛けたる長梯子
  • 掘り上げし牛蒡の匂ひ新しき
  • 要らんかと問はれ要るぞと自然薯

最近のコメント

  • 幾重にも重なる山や秋気澄む に 牛二 より
  • 幾重にも重なる山や秋気澄む に money.child より
  • 朝寒の川面に銀の風の波 に 牛二 より
  • 朝寒の川面に銀の風の波 に money.child より
  • 芒原実は獣の住処にて に 牛二 より

アーカイブ

カテゴリー

タグ

  • 万緑
  • 五月
  • 冬
  • 冬ぬくし
  • 冬日向
  • 冴返る
  • 台風
  • 囀
  • 夏
  • 夏燕
  • 天高し
  • 寒
  • 小鳥来る
  • 山笑ふ
  • 待春
  • 新年
  • 春
  • 春の鴨
  • 春光
  • 春炬燵
  • 春雪
  • 柿
  • 桜
  • 梅
  • 梅雨
  • 梅雨晴間
  • 汗
  • 浅春
  • 涼し
  • 深秋
  • 着ぶくれ
  • 石蕗の花
  • 秋
  • 秋の蚊
  • 秋日
  • 秋暑し
  • 花
  • 落葉
  • 蛇
  • 蛙
  • 蝉
  • 雪
  • 青田
  • 風光る
  • 鰯雲

ブックマーク

  • くまさんのblog
  • 合歓の会
  • 着物のお仕立てお直し承ります
  • 週刊俳句 Haiku Weekly
  • Home
  • About
  • Profile
  • Home
  • About
  • Profile
犬と歩けば Proudly powered by WordPress