煤はらひ坊主覆面姿にて

吟行に行くといつもと違い山門が大きく開いていた。入るといきなり頭上から声が降ってきた。見上げると若い住職が煤払いの最中だった。作務衣に覆面の完全防備の姿で、、、。(2015年冬詠)

「煤はらひ坊主覆面姿にて」への2件のフィードバック

  1. 奈良の東大寺の煤払いの様子はよくTVで見かけますが揚句のお坊さんもやはり笹を使っていましたか?
    最近は大掃除をしなくてはと思いながらも横着をして中掃除程度で終えています。
    今年もそんな風になる事でしょう。

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