囀の河を挟みて相寄らず

気づいた事ですが、よく聴いていると、囀には必ずと言っていいぐらいそれに応える囀があって、お互いに鳴きかわしているようです。近くの場合もありますし、耳を澄まさないと聴こえないような遠くの場合もあります。最近はそれを聴き分けるのを楽しみにしています。掲句の場合は吉井川の向うとこちら、鳥はホオジロ、、、。(2017年春詠)

「囀の河を挟みて相寄らず」への4件のフィードバック

  1. へー!そうなんだ。
    よく気付きましたね、これはもう自然観察の達人の域です。
    鳥を研究している学者さん達には周知の事実なのでしょうか?
    もしかしたら牛二さんの大発見では無いですか?

  2. 良い句ですね。私も吟行、散歩の時に鳥の姿を探しています。こちらではカワラヒワが多いですね。ジョウビタキがまだいます。

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