枯山と枯山からす鳴き交す

これも実家での句。Vの字の底のようなところですから、両側に高い山があります。その両側の山で鴉が鳴き交わすことが出来るのですから、どんな地形かは想像出来ると思います。寂しいことですが、すでに限界集落になりつつあります。その一因は私にも、、、。(2009年冬詠)

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