春光の眩しさに繰る雨戸かな

今は雨戸の無い家や、在ってもシャッターだったりするようですね。築三十年の我家は、いわゆる引戸タイプの雨戸ですが、材質は金属です。それをガラガラと近所中に聞こえるような音をたてて開け閉めするのですが、さすがに三十年も経つと戸車にもガタが来て、一筋縄ではいきません。知らず知らずに身に付いたテクニックを使っています。春は曙、何といっても開けたとたんに飛び込んでくる春の光は最高ですね、、、。(2014年春詠)

「春光の眩しさに繰る雨戸かな」への2件のフィードバック

  1. 何十年も雨戸と縁の無い生活です。
    厚めのカーテンをしていても外の灯りはどこからか入って来て部屋は真っ暗闇にはなりません。
    ふと思ったのですが、実際に雨が降る日は少なくむしろ晴れている日の方が多いので雨を防ぐというより灯りを防ぐ役割の方が強いのに雨戸というのは何故なのでしょう?

    1. そう言えばそうですね。
      昔は雨戸の内側はすぐ障子だったから雨よけの意味が大きかったのかも知れませんね。

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