如月の田に積まれけり肥袋

さあ始めるぞ、と言った存在感で田の片隅にビニール袋に入った肥料が積み上げられている。少しずつ季節が進むように、農作業も少しずつ進んで行く。冬の間に一度起こされた田はもう緑がかって見えている。次はこの肥料を撒いて、その後をもう一度耕すのだろう、と素人考えで想像しながら通りすぎる、、、。(2015年春詠)

「如月の田に積まれけり肥袋」への2件のフィードバック

  1. 冬の家庭菜園はどこも似たような様子で大根やら白菜やらが細々と残っています。
    我が家の猫額菜園も牛糞を入れて次の準備中、そろそろじゃがいもを植える積もりで種イモも買って来ました。
    春になればキュウリやナス、ゴーヤ・・・いろいろ賑やかに緑いっぱいの家庭菜園に変身でしょう。

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