鴨引きし後の川面の広さかな

賑やかだった川の鴨が気づけば数羽のみ、毎年のことながら寂しいものです、、、。(2022年春詠)

「鴨引きし後の川面の広さかな」への2件のフィードバック

  1. 鴨がいなくなって川の広さを感じる、そんなにもたくさんの鴨が居たのですね。
    こちらの川原では、いつの間にか鵜が増えて黒い羽根を広げて太陽の熱を浴びる姿を見かけます。
    時に白鷺も混ざる様子はオセロを思わせます。

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