行合の空や秋雲控へめに

行合の空なんて洒落た言い方があるものですね。季節が移り変わる中間点の空を行合の空と言いますが、ことにそれらしいのは夏から秋へ移る頃の空ではないでしょうか。まだまだ暑い空には積乱雲が勇姿を見せていますが、その空の端っこのほうで申し訳なさそうに秋の雲が流れて行きます。何となくその間に感じられる区切りが前線でしょうか。やがて立場は逆転して、積乱雲が隅っこのほうに見られるようになるのですが、もう少しですね、、、。(2014年秋詠)

「行合の空や秋雲控へめに」への2件のフィードバック

  1. 行合の空とは洒落ていますね、暦の上では立秋とはいうもののまだまだ暑い日が続きます。子供達の夏休みもまだまだ残っています。
    今日はそんな子供達の賑やかな声が聞こえる川の中を走る大会に参加します。
    全国でも珍しい川の中を走る大会は小学生の部や中学生の部があって夏休み中の地元の子供達の楽しみの一つになっている様です。
    昨年は全国版のNHKBS1でも取り上げられたので参加者の顔ぶれが変わっているかもしれません。
    混成6名1チームのリレーの部と50歳以上男子1.5kmを走って来ます。

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