コンテンツへスキップ

犬と歩けば

渡辺牛二の俳句ワールド

  • Home
  • About
  • Profile
  • Home
  • About
  • Profile
犬と歩けば

投稿者: 牛二

只っ広く秋暑極まる駐車場

炎天下の車の無いただ広いだけの駐車場、暑い!と思った昨年の句。去年も暑かった!、、、。(2025年秋詠)

投稿者 牛二投稿日: 2026年9月4日2026年9月4日カテゴリー 2025タグ 秋, 秋暑只っ広く秋暑極まる駐車場 への2件のコメント

雨三日蹴られ転がる毒きのこ

昨年の事。白いボール状の茸。名前は鬼ふすべかな?蹴ったのは私。見るとつい蹴ってみたくなる大きさ。土手の斜面を転がって下まで、、、。(2025年秋詠)

投稿者 牛二投稿日: 2026年9月3日2026年9月1日カテゴリー 2025タグ 毒きのこ, 秋雨三日蹴られ転がる毒きのこ への2件のコメント

明けきらぬ夜を声高に秋の蝉

時々こんな蝉がいますね、、、。(2025年秋詠)

投稿者 牛二投稿日: 2026年9月2日2026年8月30日カテゴリー 2025タグ 秋, 秋の蝉明けきらぬ夜を声高に秋の蝉 への2件のコメント

厄日かな朝から蜘蛛の囲にかかる

少雨による長い旱の後は線状降水帯による大雨、それに比べると可愛い厄日です、、、。(2025年秋詠)

投稿者 牛二投稿日: 2026年9月1日2026年8月28日カテゴリー 2025タグ 厄日, 秋厄日かな朝から蜘蛛の囲にかかる への2件のコメント

秋雲のさしずめ肋骨のごと

鯖雲だったり鰯雲だったり、時には肋骨だったり。八月も今日まで、、、。(2025年秋詠)

投稿者 牛二投稿日: 2026年8月31日2026年8月28日カテゴリー 2025タグ 秋, 秋雲秋雲のさしずめ肋骨のごと への2件のコメント

ふと出でて秋夕焼に包まるる

何の気なしに外に出たら世界が真っ赤、空はもちろん周囲の家々まで真っ赤、ちょっと幸せな気分、そんな事ってありませんか、、、?(2025年秋詠)

投稿者 牛二投稿日: 2026年8月30日2026年8月27日カテゴリー 2025タグ 秋, 秋夕焼ふと出でて秋夕焼に包まるる への2件のコメント

背丈ほど伸びて風呼ぶゑのこ草

大きく育った猫じゃらしに風が、、、。(2025年秋詠)

投稿者 牛二投稿日: 2026年8月29日2026年8月26日カテゴリー 2025タグ ゑのこ草, 秋背丈ほど伸びて風呼ぶゑのこ草にコメント

猪垣の中は人間住むところ

人間は減るしイノシシは増えるし、いつの間にかこんな事に、、、。(2025年秋詠)

投稿者 牛二投稿日: 2026年8月28日2026年8月24日カテゴリー 2025タグ 猪垣, 秋猪垣の中は人間住むところ への2件のコメント

マネキンのリアルな美女の案山子かな

案山子のコンテストの出品作品。国道313号線を走っていて見つけた案山子、一瞬ギョッとしてしまったリアルさ、時代ですね、、、。(2025年秋詠)

投稿者 牛二投稿日: 2026年8月27日2026年8月24日カテゴリー 2025タグ 案山子, 秋マネキンのリアルな美女の案山子かな への2件のコメント

時計見る夜中の月に起こされて

何となく明るさに目が覚めて、窓を見るとちょうど月がこちらを、、、。(2025年秋詠)

投稿者 牛二投稿日: 2026年8月26日2026年8月23日カテゴリー 2025タグ 月, 秋時計見る夜中の月に起こされて への2件のコメント

投稿のページ送り

前のページ 固定ページ 1 … 固定ページ 6 固定ページ 7 固定ページ 8 … 固定ページ 536 次のページ
2026年11月
日 月 火 水 木 金 土
1234567
891011121314
15161718192021
22232425262728
2930  
« 10月    

最近の投稿

  • 柿並べ新聞全紙文化の日
  • 秋朝日野も白壁も黄金色
  • 抜けられぬ猫の近道秋の暮
  • 透きとほる熟柿の色の眩しさよ
  • 深秋の明けても暗き雨催
  • 幾重にも重なる山や秋気澄む
  • 朝寒の川面に銀の風の波
  • 芒原実は獣の住処にて
  • 葉の落ちていよよあらはに榠櫨の実
  • 深秋のはやポケットに手を入れて
  • 体操の楽乗せて風秋深し
  • 三階へ外階段の秋夕焼
  • 新蕎麦や昭和レトロの店構へ
  • ぬつと出てうれしき秋の朝日かな
  • 流れ来る先に故郷鰯雲
  • 通るなと言ふほど葛の茂りけり
  • 空にある雲の高低秋高し
  • 人込にありて寂しき秋の暮
  • だんじりの造花の紅葉落しゆく
  • 忘れゆく事の数々天高し
  • とんがらし笊に広げて秋日濃し
  • 遠近の田にある煙里の秋
  • 青芒おいでおいでと山路かな
  • 虫の音と時に熟柿の落つる音
  • 破れ樋の音となりたる秋の雨
  • 窓少し開け木犀の香を走る
  • 秋冷や主に合はす犬の足
  • ちぎりたる零余子齧れば味青き
  • 溝蕎麦や人通はねば道途絶え
  • 紐ありて跨げば動く秋の蛇

最近のコメント

  • 柿並べ新聞全紙文化の日 に 牛二 より
  • 柿並べ新聞全紙文化の日 に money.child より
  • 秋朝日野も白壁も黄金色 に 牛二 より
  • 秋朝日野も白壁も黄金色 に money.child より
  • 抜けられぬ猫の近道秋の暮 に 牛二 より

アーカイブ

カテゴリー

タグ

  • 万緑
  • 五月
  • 冬
  • 冬ぬくし
  • 冬日向
  • 冴返る
  • 台風
  • 囀
  • 夏
  • 夏燕
  • 天高し
  • 寒
  • 小鳥来る
  • 山笑ふ
  • 待春
  • 新年
  • 春
  • 春の鴨
  • 春光
  • 春炬燵
  • 春雪
  • 柿
  • 桜
  • 梅
  • 梅雨
  • 梅雨晴間
  • 汗
  • 浅春
  • 涼し
  • 深秋
  • 着ぶくれ
  • 石蕗の花
  • 秋
  • 秋の蚊
  • 秋日
  • 秋暑し
  • 花
  • 落葉
  • 蛇
  • 蛙
  • 蝉
  • 雪
  • 青田
  • 風光る
  • 鰯雲

ブックマーク

  • くまさんのblog
  • 合歓の会
  • 着物のお仕立てお直し承ります
  • 週刊俳句 Haiku Weekly
  • Home
  • About
  • Profile
  • Home
  • About
  • Profile
犬と歩けば Proudly powered by WordPress