コンテンツへスキップ

犬と歩けば

渡辺牛二の俳句ワールド

  • Home
  • About
  • Profile
  • Home
  • About
  • Profile
犬と歩けば

投稿者: 牛二

繋がらぬ声と名前や虫すだく

秋の夜、庭は賑やかです。俳句のおかげで名前ばかりは沢山知っているのに、ではどれがどの虫かと言われるとさっぱり分からない。ただいま鳴いているのが蟋蟀だ、ぐらいしか、、、。(2025年秋詠)

投稿者 牛二投稿日: 2026年8月25日2026年8月22日カテゴリー 2025タグ 秋, 虫すだく繋がらぬ声と名前や虫すだく への2件のコメント

処暑過ぎの朝に始まる落し水

23日が処暑、そろそろ暑さが収まる頃とか。田圃も色づいてそろそろ水を落とす頃、、、。(2025年秋詠)

投稿者 牛二投稿日: 2026年8月24日2026年8月22日カテゴリー 2025タグ 処暑, 秋処暑過ぎの朝に始まる落し水 への2件のコメント

強きもの残る我が庭豊の秋

この夏はいくつかの花の鉢を枯らしてしまいました。水はやっていたのですが、水もやりすぎると根腐れになる。確かに。残ったものと横着で伸びた雑草と、我が庭は今豊の秋です、、、。(2025年秋詠)

投稿者 牛二投稿日: 2026年8月23日2026年8月19日カテゴリー 2025タグ 秋, 豊の秋強きもの残る我が庭豊の秋 への2件のコメント

まず腕の冷やりと秋の雨上がり

雨上がりの少しの間は残暑もお預け、半袖の腕がひんやりと、、、。(2025年秋詠)

投稿者 牛二投稿日: 2026年8月22日2026年8月19日カテゴリー 2025タグ 秋まず腕の冷やりと秋の雨上がり への2件のコメント

ランナーの足音重し秋暑濃し

休日の朝になると出会うランナーが数人。その中の一人。もう何年にもなるが、この日ばかりは足音を重そうに感じた。歩いていても暑いのだから、まして走れば無理もない事だろう、、、。(2025年秋詠)

投稿者 牛二投稿日: 2026年8月21日2026年8月18日カテゴリー 2025タグ 秋, 秋暑ランナーの足音重し秋暑濃し への2件のコメント

また一つ消えし村の灯天の川

掲句は昨年。今年も先日帰省した夜にまた灯りが減ったような気がして、次の日に行った墓地で、新しい文字が刻まれている墓石を見つけてしまいました。やはりそうだったかと、、、。(2025年秋詠)

投稿者 牛二投稿日: 2026年8月20日2026年8月16日カテゴリー 2025タグ 天の川, 秋また一つ消えし村の灯天の川 への2件のコメント

銀漢へ夜間飛行の点滅灯

天の川(と思える辺りへ)飛行機の点滅灯が近づいて行く。天の川が昔のようにはっきりとは見えないが、やはり齢のせいが大きいかな、、、。(2025年秋詠)

投稿者 牛二投稿日: 2026年8月19日2026年8月16日カテゴリー 2025タグ 秋, 銀漢銀漢へ夜間飛行の点滅灯 への4件のコメント

力より技一つ欲し南瓜切る

去年はカボチャが沢山採れて沢山切りました。何度切っても難しい。何か簡単に切る技が有りそうに思うのですが、、、。(2025年秋詠)

投稿者 牛二投稿日: 2026年8月18日2026年8月16日カテゴリー 2025タグ 南瓜, 秋力より技一つ欲し南瓜切る への2件のコメント

蟋蟀の声近くにも遠くにも

雨上がりの庭、あっちでもこっちでもコオロギの声が軽やか、、、。(2025年秋詠)

投稿者 牛二投稿日: 2026年8月17日2026年8月13日カテゴリー 2025タグ 秋, 蟋蟀蟋蟀の声近くにも遠くにも への2件のコメント

朝かなかな夢の底より鳴き始む

いきなり間近な庭の木のあたりからする蜩の声で目が覚めた。蜩とは思えない程の大きな力強い声。もしかしたら羽化したばかりの蜩の、第一声だったのかも知れない、、、。(2025年秋詠)

投稿者 牛二投稿日: 2026年8月16日2026年8月13日カテゴリー 2025タグ かなかな, 秋朝かなかな夢の底より鳴き始む への2件のコメント

投稿のページ送り

前のページ 固定ページ 1 … 固定ページ 7 固定ページ 8 固定ページ 9 … 固定ページ 536 次のページ
2026年11月
日 月 火 水 木 金 土
1234567
891011121314
15161718192021
22232425262728
2930  
« 10月    

最近の投稿

  • 柿並べ新聞全紙文化の日
  • 秋朝日野も白壁も黄金色
  • 抜けられぬ猫の近道秋の暮
  • 透きとほる熟柿の色の眩しさよ
  • 深秋の明けても暗き雨催
  • 幾重にも重なる山や秋気澄む
  • 朝寒の川面に銀の風の波
  • 芒原実は獣の住処にて
  • 葉の落ちていよよあらはに榠櫨の実
  • 深秋のはやポケットに手を入れて
  • 体操の楽乗せて風秋深し
  • 三階へ外階段の秋夕焼
  • 新蕎麦や昭和レトロの店構へ
  • ぬつと出てうれしき秋の朝日かな
  • 流れ来る先に故郷鰯雲
  • 通るなと言ふほど葛の茂りけり
  • 空にある雲の高低秋高し
  • 人込にありて寂しき秋の暮
  • だんじりの造花の紅葉落しゆく
  • 忘れゆく事の数々天高し
  • とんがらし笊に広げて秋日濃し
  • 遠近の田にある煙里の秋
  • 青芒おいでおいでと山路かな
  • 虫の音と時に熟柿の落つる音
  • 破れ樋の音となりたる秋の雨
  • 窓少し開け木犀の香を走る
  • 秋冷や主に合はす犬の足
  • ちぎりたる零余子齧れば味青き
  • 溝蕎麦や人通はねば道途絶え
  • 紐ありて跨げば動く秋の蛇

最近のコメント

  • 柿並べ新聞全紙文化の日 に 牛二 より
  • 柿並べ新聞全紙文化の日 に money.child より
  • 秋朝日野も白壁も黄金色 に 牛二 より
  • 秋朝日野も白壁も黄金色 に money.child より
  • 抜けられぬ猫の近道秋の暮 に 牛二 より

アーカイブ

カテゴリー

タグ

  • 万緑
  • 五月
  • 冬
  • 冬ぬくし
  • 冬日向
  • 冴返る
  • 台風
  • 囀
  • 夏
  • 夏燕
  • 天高し
  • 寒
  • 小鳥来る
  • 山笑ふ
  • 待春
  • 新年
  • 春
  • 春の鴨
  • 春光
  • 春炬燵
  • 春雪
  • 柿
  • 桜
  • 梅
  • 梅雨
  • 梅雨晴間
  • 汗
  • 浅春
  • 涼し
  • 深秋
  • 着ぶくれ
  • 石蕗の花
  • 秋
  • 秋の蚊
  • 秋日
  • 秋暑し
  • 花
  • 落葉
  • 蛇
  • 蛙
  • 蝉
  • 雪
  • 青田
  • 風光る
  • 鰯雲

ブックマーク

  • くまさんのblog
  • 合歓の会
  • 着物のお仕立てお直し承ります
  • 週刊俳句 Haiku Weekly
  • Home
  • About
  • Profile
  • Home
  • About
  • Profile
犬と歩けば Proudly powered by WordPress