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犬と歩けば

渡辺牛二の俳句ワールド

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タグ: 秋の山

稜線に沿ひし鉄塔秋の山

驚くほど澄んだ空気に遠くの山の稜線に沿った鉄塔が数本くっきりと見える。秋の晴天のある日、、、。(2024年秋詠)

投稿者 牛二投稿日: 2025年10月10日2025年10月5日カテゴリー 2024タグ 秋, 秋の山稜線に沿ひし鉄塔秋の山 への2件のコメント

警笛の谺の走る秋の山

警笛の谺は年中走っていますが、透明感を増した空気の関係ですかね、秋のほうがきれいに聞こえます。と言っても残暑が終わってからの事ですけれど、、、。(2024年秋詠)

投稿者 牛二投稿日: 2025年9月13日2025年9月7日カテゴリー 2024タグ 秋, 秋の山警笛の谺の走る秋の山 への2件のコメント

汽笛長し谺の巡る秋の山

何の拍子か遠くで鳴る長く尾を引く列車の汽笛。鳴っている途中でもう谺になって、あちこちの山を巡っている。音が重なる、、、。(2023年秋詠)

投稿者 牛二投稿日: 2024年9月23日2024年9月20日カテゴリー 2023タグ 秋, 秋の山汽笛長し谺の巡る秋の山 への2件のコメント

山湖へとなだるる如し秋の山

句会への途中、旭川ダム縁を走っている時の句です。よそ見禁止の難所です、、、。(2020年秋詠)

投稿者 牛二投稿日: 2021年11月1日2021年10月27日カテゴリー 2020タグ 秋, 秋の山山湖へとなだるる如し秋の山 への2件のコメント
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