大綿の風あるやうに漂へり

風があるんだか無いんだか、ふわふわふわふわ漂っている綿虫。俳句では恰好の句材ですが、あの正体はなんだろう?ということでネットで調べてみたら「カメムシ目・腹吻亜目・アブラムシ科に属する昆虫」と書いてありました。えっ!カメムシやアブラムシの仲間なの、、、。(2014年冬詠)

「大綿の風あるやうに漂へり」への2件のフィードバック

  1. 先日何かのTV番組でパラシュート無しで大空から飛び降りる人が放送されていました。
    もちろんそのまま降りると死んでしまうので途中で別のパラシュートを付けた人に捕まるのだけれどまさに命がけ、よくもそんな事をするものだと驚きです。
    ふわふわと空を飛べたら気持ちいいでしょうね。

    1. 最近まで気づかなかったのですが、鳥は空を飛べることで、たぶん我々人間よりも立体的に自然をとらえる事が出来るのではないでしょうか?

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