陽炎や踏切越ゆるシニアカー

時々シニアカーを見かけるが一時的なもので、しばらくたつといつの間にか見かけなくなってしまうことが多い。単に行動範囲が変わっただけなら良いのだがと思ってしまう。掲句のシニアカー、前カゴにケースに入ったゲートボールの道具一式らしき物を載せ、ゆっくりと踏切の坂道を越えて行った。見かけ始めた頃は毎日見かけたが、今は見ることが無い。ゲートボール場自体にも今は人影が無い、、、。(2015年春詠)

「陽炎や踏切越ゆるシニアカー」への2件のフィードバック

  1. かげろふの踏切とは?
    陽炎が立つ踏切の意味ですか?
    俳句ではこういった表現が使われるのですか?

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