点滴の雫のごとき雪解かな

一通り雪かきをしたらもうする事は無い。暖房の部屋から窓の外を眺めている。雪晴れの真青な空が見える。日差に融け始めた雪が、詰まっているのか古びた雨どいの途中から雫となって落ちている。今はちょうど点滴程度の速度、、、。(2016年冬詠)

「点滴の雫のごとき雪解かな」への2件のフィードバック

  1. ゆきげと読むのですね。
    こちらは今季一度だけ雪が舞いましたが積もるほどでは有りません。
    めずらしい暖冬です。
    このまま立春を迎え春を迎えるのでしょうか?
    どうなのだろう。

    1. こちらも今年は降りません。
      時雨は毎日あるのですが、例年だとこれが毎日の風花になるところです。
      天気予報では週末から寒くなるように言っていますがどうでしょうね。

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