辛夷咲く二階の窓の目の高さ

ずいぶん大きくなったもので、花が咲くと二階の窓からよく見える。とは言え、大きくなり過ぎたのか、毎年同じようには咲かない。掲句を詠んだ去年は木全体が花に覆われ見事だった。去年咲き過ぎたからか、今年はずいぶん少ない。少なすぎて寂しくて数えられないほど、、、。(2018年春詠)

「辛夷咲く二階の窓の目の高さ」への4件のフィードバック

  1. 辛夷と書いてコブシですか、読めません。
    俳句をやっていると知らない言葉や知らない漢字に出会えるから〇〇防止に役立ちそうですね。
    句会でも実際に短冊に書いて提出だろうから書いて覚える記憶術にも沿っていていろいろな漢字も書けるようになるでしょうね。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です