くつきりと鳥の嘴跡残り柿

掲句は昨年、今年は豊作で、まだまだ残り柿と言うには多すぎる状態です。せっせと食べてもだいぶ残りそう、、、。(2018年冬詠)

「くつきりと鳥の嘴跡残り柿」への2件のフィードバック

  1. つい先日地元TVで干し柿の話題を取り上げていました。
    有数の干し柿の里だった地域もすっかり寂れていたそうですが、昔の賑わいを取り戻そうと取り組んだ人が同級生たちと共に会社を立ち上げて干し柿作りを始め、今では尾道帆布を柿渋で染めたり柿酢を作ったりと頑張っているそうです。
    昔ながらの干し柿が吊るされた様子はなかなかの見応えでした。
    木に残されたままの柿はなんとも寂しい風景ですね。

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